「Amazon Fire TV(第3世代)」購入レビュー。動画配信サービスを見るならコレ一択です。

みなと

「Amaon Fire TV(第3世代)」を購入しました。¥6,980での購入です(アマゾンプライムデーの割引適応済)

この「Amazon Fire TV」を購入する前は、AmazonPrimeVideo(プライムビデオ)視聴するために、パソコンとTVをHDMIで接続していました。面倒でだるかったですが、わざわざ買うことはないな。そう思っていたからです。

とはいえ毎回パソコンとTVを接続するのが、面倒になり購入した次第です。使用した感じ「もっと早く買っておけば良かったよ」と思えるほど、動画配信サービスを視聴するのに便利です。

本記事は、「Amazon Fire TV(第3世代)」の購入レビューを行います。

MEMO
Amazon Fire TV(第3世代)は販売生産が終了。現時点(2019.9月)の最新モデルは「Fire TV Stick 4K」・「Fire TV Stick」となります

Amazon Fire TV(第3世代)購入レビュー

そもそも「Amazon Fire TV」とは、どんな機器かというと、「TVとネットを接続する手のひらサイズのパソコン」とイメージするとわかりやすいと思います。

それでは「Amazon Fire TV(第3世代)」を以下の観点でレビューしていきます。

  • Amazon Fire TV(第3世代)の本体と付属品
  • Amazon Fire TV(第3世代)のスペック
  • Amazon Fire TV(第3世代)の接続・設定方法
  • Amazon Fire TV(第3世代)の使用・操作感

Amazon Fire TV(第3世代)の本体と付属品

AmazonFireTV 本体

本体・付属品

  • 端末本体
  • リモコン(単4乾電池2本付属)
  • ACアダプター、ケーブル
  • 簡易説明書

端末本体は、amazonロゴが刻印されていて、ひし形の形状をしています。特徴的なのは、垂れ下がっているゴム素材のケーブルコード部分。

垂れ下がることにより、TV背面のスペースが狭い場合でも問題ないよう設計されているようです。でも正直、見た目はダサイですね。機能重視ということでしょう。

リモコンの質感は簡素なプラスティク素材で高級感こそないですがその分、軽量です。電池込みで67g。非常に軽い。

AmazonFireTV リモコン

また、この手の商品は電池別売りが基本ですが、そこは天下のAmazon。

きちんと単4乾電池が2本付いてきます。もちろんAmazonプライベートブランドの乾電池。素晴らしいです。

Amazon Fire TV(第3世代)のスペック

主要な部分のスペックを取り上げます。

スペック

  • 画面解像度:4K 最大2160p
  • CPU:ARM Cortex A53 4コア1.5GHZ
  • GPU:Mail450 MP3
  • メモリ:2GB
  • 内臓HDD:8GB

同シリーズの「Fire stick」と比べて、CPUとメモリのスペックが高めの構成になっています。特にStickタイプの「メモリ」が1Gメモリなのに対して、本製品は2Gメモリです。

このメモリー量の差は大きく、動画選択時などの操作感が影響が出てきます。

Amazon Fire TV(第3世代)の接続・設定方法

AmazonFireTV セットアップ

接続方法は至って簡単です。本体を、TVのHDMIケーブルに差し込むだけ。

設定も簡単です。Amazonで購入した場合、アカウント情報が既に端末にプレインストールされています。画面に表示される支持通りに進めていけば迷うことはないはずです。

補足
Wi-Fi接続用のパスワードを入力する必要があるため事前に控えておいてください

注意点として、通信方法はWi-Fi無線接続のみ可能です。通信速度が遅く、有線LAN接続をしたい場合は、別途、Amazon Fire TV 用のイーサネットアダプターを購入する必要があります。

Amazon Fire TV(第3世代)の使用・操作感

  • 軽快な操作感と精度の高い音声認識

TVをHDMIに切り替え、リモコンのボタンを押すと、すぐに起動します。PCのように起動で何分も待たされることはないです。

TV画面で動画を選択する際もカクツキなく、ヌルヌル、サクサクと動きます。このへんの操作性の快適さは非常に大事ですね。

音声認識も試してみました。滑舌の悪い私でも結構、正確に認識してくれます。付属のリモコンで文字入力するは辛いので、この音声認識は重宝します。

  • 動画配信サービスが豊富&Youtubeの視聴が可能

主要なネット系の動画配信サービスが揃っています。

動画配信サービス

  • PrimeVideo(プライムビデオ)
  • DAZN(ダゾーン)
  • NETFLIX(ネットフリックス)
  • Hulu(フールー)
  • abemaTV(アベマTV)
  • FOD(エフオーディ)
  • TVer(ティーバー)

primeVideoはAmazonプライム会員であること。それ以外は個別に契約することが視聴の条件です。いずれもFire TV内の操作で簡単に契約することが可能。

私はPrimeVideoとネットフリックスを契約してます。最近は、さっぱり地上波のTV番組を見ることがなくなりましたね。

民放は、CMが多すぎるし番組内容も、単調でつまらないものが多いです。正直、見る価値ないかなと思っています。

また、Fire TV内でアプリをダウンロードすることで、Youtubeを視聴することができます。

以前は、FireFoxのブラウザ経由でしかYoutubeを見ることができなかったのですが、改善されたようです。Googleさんと仲直りしたんですかね。

  • PIN設定で視聴制限がかけられる

PINを設定することにより、視聴制限をかけることができます。小さい子供がいる家庭では便利な機能ですね。

簡易的な4桁PINですが、十分だと言えます。リモコンの上下左右ボタンの入力で解除することができます。

  • 音量を付属リモコンで変更できない

付属のリモコンで音量を変更することができません。これが地味に不便です。

わざわざTVリモコンに持ち変えるのが面倒です。Fire TVのリモコンだけで操作できるようになってくれると更に良いと思う。

  • 日本語音声の日本語字幕がない

これはAmazon Fire TV自体の不満というかAmazonプライムビデオの不満ですね。

普段、私はTVでドラマや映画を見るときに、日本語の音声だとしても、日本語字幕を設定して視聴しています。

何故こんなことをするのかというと、生活音だったり、不意に家族に話しかけられた際に、聞き逃してしまうことがよくあり、その度に巻き戻すのが面倒なんです。

日本語字幕をつけることにより、目と耳の両方で聞くことができ、楽なのです。なので、日本語字幕がないのが非常に残念です。

あっ。英語音声の場合の日本語字幕は、きちんとありますよ。ちなみにネットフリックスは日本語字幕の表示が可能です。

Amazon Fire TV(第3世代)購入レビューのまとめ

  • 安価な価格(1万以内)
  • 接続・設定がとても簡単
  • 快適な操作感と精度の高い音声認識
  • 豊富な動画サービス(別途契約要)
  • PIN設定で視聴制限の設定ができる
  • 音量ボタンなどリモコン本体の改善点あり

パソコンを起動せずに、TVで動画コンテンツを視聴できるのは、とても便利ですね。大画面なので迫力も違います。

1万以下という価格も魅力的です。さすがはAmazonといった商品。

以上。みなと( @minato_souichi)でした。

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