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【実体験】テレワークを1年やってみて感じた良い点、悪い点のまとめ

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テレワークで自宅にいながら仕事をするようになり「約1年間」が経過しました。

もともとテレワークで仕事をしていたわけではなく、例の緊急事態宣言が発令した影響で急遽会社のノートPCを持ち帰り、自宅のネットワークを使用して仕事を進めることになったことが、きっかけです。

1、2ヶ月程度のテレワークかと思っていましたが、緊急事態宣言解除後も継続してテレワークを続けることになり、なんだかんだで半年が経過がしました。

本記事では、1年間のテレワークの経験から感じた「テレワークの良い点、悪い点」について解説をしていきます。「テレワークって実際どうなのよ」と気になっている方の参考になれば幸いです。

<strong>となり</strong>

となり

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テレワークの5つの良い点/メリット

テレワークは基本的に良いコトだらけです。

個人的に特に良いと思うところ、以下5点を順番に解説していきます。

テレワークのメリット
  1. テレワークになると満員電車に乗らなくて済む
  2. テレワークになると寝不足が解消され明らかに健康になる
  3. テレワークでは仕事道具に自分の好きなものを使用できる
  4. テレワークでは逆にコミュニケーションが円滑になる
  5. テレワークでは集中しているときに他人から邪魔されない

テレワークになると満員電車に乗らなくて済む

満員電車は非人道的な乗り物

テレワークの一番の良い点はこれですね。

非人道的な混雑率の満員電車に乗らずに生活をすることが可能になります。普通に考えたら乗車率200%以上の車両なんて異常な乗り物です。

ただ、私もそうでしたが満員電車を日常的に利用していると感覚が麻痺して、それが普通になってしまうんですよね。満員電車に乗らない生活をすると、いかに以前が異常だったかを再認識できます。

満員電車に乗らなくてすむ方法としては、職場の近くに住むという選択もありますが、それを実現できるのは都内の激狭ワンルーム物件で問題ない独身世帯だけで、子ども持ちの家庭は厳しいですね。

テレワークは通勤問題を一気に解決できる素敵な働き方です。

テレワークになると寝不足が解消され明らかに健康になる

寝不足ってなんですかね

極端な話、朝9時始業の場合、ギリギリの5分前(8時55分)起床でも仕事が始められます。普通の人は頭がボォーとして仕事にならないと思いますが……。

会社に出勤するとしたら、このようにはいきませんよね。

私の場合、出社するのに片道1時間かかるので準備の時間も含めて最低でも7時頃に起床していましたが、現在のテレワークになってからは8時に起床する生活になりました。

毎日1時間の睡眠時間を多く確保できるため、寝不足が解消されました。寝坊によって遅刻するかもしれない。といった緊張からも開放されるため睡眠の質が向上された気がします。

寝不足の状態が解消された恩恵なのか、ずっと悩んでいた「肩こり・腰痛」も自然と治り健康になったと感じています。

テレワークでは仕事道具に自分の好きなものを使用できる

会社指定のものは大概、安物の粗悪品

私の仕事は、エンジニア職のためPCを使用したデスクワークが主です。基本的に就業中はずっとPCを使用しています。

職場で仕事をしていたときは、デスクトップPCだったこともあり会社支給のキーボードとマウスを使用を義務付けられていました。それが非常に使いづらくてストレスでした。

テレワークになりノートPCは、会社支給のものを使う必要がありましたが周辺機器は個人で自由に使用することが可能になったので、仕事効率があがりました。

現在使用しているキーボードとマウスは以下のものを使用しています。キーボードは少々高めですがWin・Macどちらでも使用でき使いやすいのでお気に入りです。

トラックボールは慣れるまで微妙だと思っていましたが、慣れると非常に使いやすいものです。また、トラックボールのマウスに変えてから肩こりが改善されたような気がしています。

テレワークでは逆にコミュニケーションが円滑になる

私の職場に限った話かもしれませんが、テレワークになってからのほうがコミュニケーションが円滑になりました。一般的にテレワークだとコミュニケーション不足になると言われていますが、私の職場では逆でした。

slack・Google meet・webExなどのオンラインのコミュニケーションツールを使用すれば対面で会議をするよりも円滑に進むケースもあると考えています。

なぜなら対面で会議をする場合、口頭説明だけで簡単に終わらせる会議が多々ありました。記録に残さない会議はメンバー間の認識のズレを生むだけで非常に無駄な会議だと感じていました。

web会議が主になってからは、きちんと資料を作成し話す内容を決めてから実施するようにしたためメンバー間の認識のズレが劇的に改善されコミューニケーションが円滑になったと感じています。

また、チャットツールでは忙しそうな人でも気軽に質問がしやすい点が良いですね。どうしても対面だと変に気を使ってしまい質問しずらい空気がありますからね。

テレワークでは集中しているときに他人から邪魔されない

人間は集中状態に入るまでに「約20分」かかると言われています。

その間に人に話しかけられたりすると、集中が途切れてしまい、再度集中状態に入るまで「20分」を要することになります。

職場で仕事をしていると、1時間のうち1回ぐらいは必ず誰かに話しかけられます。それは仕事の話だけでなく他愛もない雑談も含めて多種多様です。

私の場合、よほど急いでいる場合を除き、仕事を中断して対応していたので非常に苦痛でした。

テレワークですと、会話が必要な際には必ず事前に案内(チャットツールからの通知)があります。集中して仕事をしているときは後にしてもらうこともできるので、ストレスがなくなり効率良く仕事をこなせるようになりました。

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テレワークの3つの悪い点/デメリット

テレワークの良い点/メリットを解説してきました。もちろんテレワークは良い点だけでなく悪い側面もあります。私が感じた悪い点/デメリットを3つ解説していきます。

テレワークのデメリット
  1. テレワークでは運動不足になり確実に太る
  2. テレワークに集中できる環境が必須になる
  3. テレワークでは職場の人間関係がドライになる

テレワークでは運動不足になり確実に太る

体重が増え続ける恐怖

1年間、テレワークをして体重が5kgほど増加してしまいました。もともと細身の体型だったのですが、見事に中年体型へと変貌を遂げました。

太った原因としては、運動不足が一番の原因だと考えています。通勤による運動がなくなり、家に一日中いるので太るのは当然です。

さずがに体重増加のペースが早く、危機感を覚えたので「体組成計」を購入し朝のウォーキング(約3km)を習慣化することにしました。

朝ウォーキングを始めてみての感想としては、朝日を浴びると非常に気持ちが良く晴やかな気分で仕事を開始することができています。

また適度な運動習慣を取り入れることにより、メンタル面も安定してきたと感じています。

テレワークに集中できる環境が必須になる

書斎が必須

テレワークによる最大の課題は、自宅で快適な仕事環境を用意することができるかにかかっています。とくに家族持ち世帯の場合、テレワーク専用の個室を用意できないとかなり厳しいと考えます。

テレワークの必須環境
  1. テレワーク専用の個室
  2. 高速で安定したインターネット回線
  3. ノイズキャンセリングイヤホン
  • テレワーク専用の個室
  • 高速で安定したインターネット回線
  • ノイズキャンセリングイヤホン

上記、3点は私が考えるテレワークで仕事に集中するための必須環境です。テレワークではWEB会議が中心になるので専用個室と高速のインターネット回線が必須です。

また、テレワーク中は、家の生活音や外の騒音で集中力を奪われないよう「ノイズキャンセリング」のイヤホンを装着することを強くおすすめします。

私の一番のおすすめは「iPod Pro」なのですが少し値段が高く敷居が高いので、とりあえずノイズキャンセリングを試したいのであれば価格の安いAnkerの以下のものがオススメです。

テレワークでは職場の人間関係がドライになる

テレワークでは、職場の人間関係がドライになり仕事だけの関わりになります。20代の若い世代であれば、そっちのほうがいいじゃん。

という声が多そうですが、30代のおっさんなりかけ世代の私としては、少し寂しくも感じます。

通常、職場で毎日顔を合わせ仕事をしていけば、気心しれた間柄になり、多少のミスや進捗の遅れが許してくれることもあったりすると思います。お互いにフォローし合い良い関係を築くことも可能です。

一方、テレワークでは仕事の結果だけを求めるような傾向がとても強いです。

また個人の仕事の状況もわかりずらくなるので、チーム内でフォローし合いながら仕事を進めることが少なくなり、結果として一部の人に負荷が集中することが多くなりがちになるといったデメリットもあります。

テレワークの良い点、悪い点のまとめ

<strong>となり</strong>

となり

テレワークのメリット、デメリットのまとめと以下となります。

メリット
  • 満員電車に乗らなくて済む
  • 寝不足が解消され明らかに健康になる
  • 仕事道具に自分の好きなものを使用できる
  • 逆にコミュニケーションが円滑になる
  • 集中しているときに他人から邪魔されない
デメリット
  • 運動不足になり確実に太る
  • 集中できる環境が必須になる
  • 職場の人間関係がドライになる
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となり

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