【間取り】吹き抜けリビングの照明とシーリングファンの施工例

吹き抜けっていいですよね。

天井が高い家に憧れていました。一条工務店のi-smartでは「吹き抜け」の施工に、別途オプション料金は発生しない。とう話しだったので迷わず採用しました。

2F部分の床面積が少なくなることなんて、どうでもいいのです。吹き抜け最高ですよ。

てな感じで、吹き抜けリビングの間取りとなったわけですが、問題となったのは照明です。

「一条オリジナルLED」で選択できる照明の種類は少なくデザインも無難。普通。というよりダサいので、リビングの照明だけは、メーカー製のパナソニック・オーデリックの照明器具を選択することにしました。

吹き抜けリビングの照明器具

まずは間取りです。▼

リビング部分の約6畳ほどのスペースが吹き抜けとなります。天井高は約4.8mです。アパートの2階部分ぐらいでしょうか。この部分に照明を設置するわけで、わが家では以下の照明器具を取り付けています。

吹き抜けの照明器具

  • シーリングファン(図面番号:I2)
  • ブラケット小型×2(図面番号:I1)
  • ブラケット横型(図面番号:I3)

では個々に紹介していきます。

シーリングファン

シーリングファン

シーリングファンです。こいつがあるのとないのでは「オシャレ度」が全く違います。デザイン性だけでなく、空気を循環させるという実用性もあるナイスな商品です。

けれども、シーリングファンを採用するにあたって懸念が1つありました。それは「掃除ってどうするのよ?」です。シーリングファンも扇風機みたいなもんなので、当然「ほこり」が溜まります。

天井高4.8m先にあるシーリングファンの掃除はかなり大変です。脚立・ハシゴで登って落ちてケガするなんてバカみたいです。そこで、そんな悩みを解決する必殺アイテムが「昇降機」です。

昇降機

これさえあれば、手元までシーリングファンを下ろせるので掃除が楽です。

この昇降機。設計士さんに何回も、本当にいります?と確認されました。そう確認したくなる気持ちも、わかります。

何故ならこの昇降機、高いんですよ。定価の半額で購入できるとはいえ、たかだか掃除のために5万も掛けるってお前アホか?とでも思ったんだと思います。

でもね。昇降機、必要だと思うんですよ。私は。現に需要が少ないみたいで、パナソニックの昇降機は製造中止となっていて、オーデリックの商品を採用しています。

ブラケット

ブラケット

吹き抜けの上部を照らす小型ブラケットです。スポットライトにすることも初めは考えていたのですが、「これだ!」と思うものがなく、こちらを採用しました。左・右端で計2つです。

吹き抜け照明

主に吹き抜けと1階部分を照らす横型のブラケットです。幅120cmと結構な大きさなので、十分な光量が確保できると思います。

この横型のブラケットでの「こだわりポイントは光の色です。」LED照明には3種類の光の色があります。

LED照明の光の種類

  • 昼光色(6200k)
  • 温白色(3500k)
  • 電球色(2700k)

昼光色では明るすぎて目が「チカチカ」します。電球色では暗すぎです。なので中間の温白色にしました。どうですか。温白色ですよ。なんだか、優しげな柔らかい光のような気がしませんか。

またブラケット3つともにライト・コントロール(ライコン)を取り付けているので、気分に合わせて光量を調整できます。頻繁に使う機会はないと思いますが。

ダイニングのペンダントライト

ダイニングペンダントライト

ペンダントライトです。吹き抜けの照明とは関係ないですが、調子に乗りダイニングにもパナソニック製のペンダントライトを採用しています。

ペンダントライトだけでは、ダイニング部分の明かりとしては不足しているので、「上部に計4つ」一条オリジナルのダウンライトを採用しています。

我が家の吹き抜けリビングの照明となります。昇降機を採用している家は結構珍しいと思います。いいね!と思った方で値段さえ納得できれば是非、参考にしてみてください。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.