【間取り】リビング「LDK」は20畳以上必要?開放感を演出する工夫

ついに我が家もi-smartの設計打合わせが始まりました。

一条工務店では本契約をしなければ、担当の設計士がつきません。なので今まで参考図面として過去の施主たちの図面をみてイメージを膨らませることしかできませんでした。めでたく設計打ち合わせが始まったことにより、自分達の家の図面をやっとこ拝めるようになります。

今回は、家の主役であるLDK部分について焦点を当てて記事にしていきたいと思います。

LDKの広さ

ではまずは、リビングの間取り図をご覧ください。▼

リビング間取りの内訳

  • リビング(L): 6畳
  • ダイニング(D): 6畳(食品パントリー部:0.31畳)
  • キッチン(K): 6畳

以上、合計18畳のL字型のリビングになる。

なんだか随分均等になったなという感じだ。またキッチン部分はパントリーがあるので正確には17.69畳になる。(図面のかっこ内の畳は純粋な床面積を表している)感想としては、ちょっと狭いなー。てか20畳がいいって事前にいっただろ?話聞いてたのか?

と最初は思いましたが、我が家の建坪33坪で、よろしく一条さんと言ってあるので無理だ。「ばかやろー」という、ご回答でした。

けれどもよくよく他のブログなんかをみてるとやっぱLDKは20畳必要だよねー。なんて記事やコメントをよくみかける。それを見てしまうとやっぱり20畳は確保したいという衝動が湧いてきたりします。

ただし我が家は、普通のLDK18畳よりも広く感じれるように吹き抜けとウッドデッキを採用しているので無理して施工面積を広げなくていいんではないかという気持ちになってくる。

けれどもやっぱ広くしたいなという葛藤との狭間に置かれているというのが、素直な今の気持ちです。

リビングの吹き抜け

i-smartの天井高は標準だと240cmで、気持ち低めの天井高といった感になる。

そこで吹き抜けの登場だ。一般人の感覚でいくと吹き抜けは、贅沢の象徴。オプション価格がモリモリかかりそうな気がしてくるが、i-smartの場合は標準仕様内で、採用することが可能となる。

むしろ吹き抜けの2階部分の施工面積は1/2で計算するので、吹き抜けを採用したほうが、費用が抑えられるといったメリットがある。

吹き抜けは、リビングインのオープンステアだけの特権ではなく、ボックス階段を採用した場合でも採用することが可能です。

メリットだらけのように感じる吹き抜けだが、吹き抜け部分の2階の床は当然なくなるので2階の床面積を広く取りたい場合は、注意が必要になる。

我が家の場合は、リビング部分の6畳を吹き抜けとすることにしました。

樹脂製ウッドデッキ

吹き抜けで上部の広がりを確保した。次は奥行きを広げるために、一条工務店オリジナルの樹脂製ウッドデッキを採用することにしました。

はじめは、本物の木のウッドデッキに憧れていたが、メンテナンスが大変そうなとことと展示場に設置してあったウッドデッキのボロボロっぷりに萎えてしまい樹脂製ウッドデッキを採用することにした。

樹脂製ウッドデッキにして、費用もメンテナンスも抑えられてラッキー。って思ったが、街中で本物のウッドデッキを見てしまうとその存在感に憧れてしまう。でもきっと自分じゃ維持できないよなぁという判断で却下。

ともあれ樹脂製だろうが、本物の木だろうとウッドデッキは採用します。

庭の部分をほとんどなくし7畳ほどにすることにした。土いじりなんかをする予定はないので問題ないはず。これにてLDK18畳+吹き抜け6畳+ウッドデッキ7畳の計31畳のLDKが完成することになる。

ちょっと無理やり感が強いですがまぁ良いよね。しかし吹き抜け+ウッドデッキを採用することによっていろいろと諦めないことが出てきました。

リビング収納の悩み

まずは収納の問題だ。LDKはできるだけ開放感をということで、壁一面が収納になる一条工務店オリジナルのテレビボードは採用しないことにした。

となるとリビングの収納部分は、ステップカウンターのキャビネットとカップボードのみということになる。

リモコンニッチも設置する予定だが、収納としては物足りない。リビング収納部分についてはもう少し検討の余地がありそうです。

スリッドスライダーは扉1枚の片開きに…

i-smartの象徴であるスリッドスライダーは扉1枚の片開きになりそうだ。理由は簡単で我が家には設置する場所がないから。

両開きの扉2枚のスリッドスライダーを設置する場所、4マスのスペースが必要になる。なのでほとんどの家は、リビングとダイニングを仕切るかリビング隣の和室に仕切りにスリッドスライダーを使用すると思う。

我が家の場合、ダイニングとリビングの仕切りはなし、和室なしなのでどこにも設置する場所がない。2階は?と思いましたが、妻に即座に却下された。なのでリビングの入口にスリッドスライダーを設置することになり、4マス分もスペースを確保することができないので、2マスで済む片開きという方向に落ち着きそうだ。

展示場でみる両開きのスリッドスライダーに憧れてなので少々残念という気持ちがあります。

リモコンニッチはリビングとダイニングの真ん中の壁に…

キッチン隣の壁にリモコンニッチを埋め込みたかったが、ちょうどそこは家の真ん中になる壁で構造上、大事な壁一面とのことで却下された。

心の中で、出たー。一条ルールと思いましたが、声には出さないことに。

じゃあどこなら良いのよってことで、ダイニングとリビングの間に壁に埋め込むことにしました。できればあまり目立たないキッチン脇が良かったので少々残念です。

リビング「LDK」は20畳以上必要?開放感を演出する工夫のまとめ

LDKは絶対20畳以上と思ってましたが、まぁ吹き抜けもウッドデッキもあるから少々手狭でもいいかなと気持ちになってきました。

けれどもスリッドスライダーやリモコンニッチの設置場所は妥協が必要。それよりもリビング収納部分を考えなければ物が溢れかえってしまいそうなので、なんとか1階の収納部分を考えないといけなさそうです。

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