【間取り】2.5畳の洗面所の使い勝手を考えた5つの工夫点

我が家の洗面所は、2.5畳になります。建坪35に対して、2.5畳の洗面所が広いのか狭いのかは微妙なところだと思います。

ただ現在の賃貸の家の洗面所は1畳という極狭仕様となっているので、個人的には超広い。と思っています。

狭いながらも使い勝手もいろいろと考えて、洗面所の間取りを決めたので、今回はそのあたりの話をしたいと思います。

2.5畳の洗面所で脱衣場は付けない

洗面所の広さは2.5畳です。坪数にすると1.25坪。浴室の広さと同じになったのは、ただの偶然です。

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洗面所とは独立した脱衣場は、我が家では付けていません。

付けなかった理由としては単純に間取りに余裕がなかったからです。

小スペースとはいえ独立した小部屋を作るとなると、それなりの広さが必要になります。無理して狭い脱衣場を作っても使い勝手が悪いと思い我が家では脱衣場は作りませんでした。

i-smartでは洗面所とトイレには標準で表示鍵が付くので、こちらで妻や子供たちには、自己防衛してもらうことにします。

私の場合は、見られても平気なので鍵はかけないで常にオープンにしておきたいと思います。見てしまった方は気分が悪いと思いますが。。

大容量の洗面台W222Lを採用

2.5畳の洗面所に似合わず洗面台は大容量のW222Lを採用しています。

寝巻き、バスタオル、洗剤などいろいろな備蓄を収納できるよう大容量のものを採用しました。

またi-smartでは、どの洗面台のサイズを選んでも価格は変わりません。なのでできる限り、大きいサイズも採用しておくとあとあと後悔がないと思います。

この大容量の洗面台を採用するにあたって心配だったことが1点ありました。それは洗面所の窓と洗面台の扉が干渉するかもしれないことでした。

設計士に確認すると共に自分で展示場の洗面台のサイズを測って問題ないことを確認しました。窓の高さによっては扉の取っ手部分と干渉する可能性があるので十分注意して確認することを勧めます。

洗濯機の真上に室内物干し竿(ホスクリーン)を設置

i-smartでは標準で3つ室内物干し竿(ホスクリーン)が設置できます。

2つは寝室に付けたので残り1つの行き先がなくなりました。なので、一時的に洗濯物を掛けておくのに便利かもねー。とうことで洗濯機の真上にホスクリーンを取り付けています。

実際に使ってみて邪魔だったりした場合に簡単に取り外すことができるので安心です。室内物干し竿は、ホシ姫サマなどいろいろな商品があります。

その中で価格・機能面において1番優秀なのは、このホスクリーンだと思います。

迷ったらいろんな場所に付けてみてもいいかもしれません。我が家の場所は、標準の3つ+オプションで3つ追加で計6つ付けることにしています。

将来、将来棚を付けらるよう壁補強を実施

洗濯機を置くスペースの壁は、のちのち洗剤や、ちょっとした物置き用の棚を取り付けれるよう壁補強を実施しました。

本当は、フリーカウンターを取り付けたかったんですが、値段が高かったことと、そこまでして必要かどうか判断ができませんでした。

なので住んでみてやっぱり棚が欲しいよねー。ってことになった際に壁補強だけ施すことにしています。

壁補強に関してのオプション費用はとても安く(2,000円ほど)なのでこちらもホスクリーン同様迷ったら採用しておいたほうがよいオプションになります。

洗面所をフローリングにする勇気は出ず、クッションフロアを採用

洗面所と隣接した廊下はフローリングです。なので洗面所もフローリングにすれば廊下との境界はなくなりとてもエレガントに仕上がります。

がしかし、我が家の場合は洗面所と風呂が隣接している間取りになっているので、当然水が発生します。

フローリングに高い防水性は期待できないのと、毎回風呂を上がる度に吹きあげることは不可能なので普通ですがクッションフロアにすることにしています。

フロアコーティングすれば、防水性も抜群。

なんて話を聞いたりするのですが、あまり過度な期待はできないなと思っています。脱衣場が独立しているタイプの洗面所であれば水の影響も少ないと思うのでフローリングもありかなと思います。

2.5畳の洗面所の使い勝手を考えた5つの工夫点のまとめ

  • 脱衣場を独立させるにはそれなりの広さが必要
  • 洗面台は間取りが大容量のタイプを採用したほうがお得
  • ホスクリーンと壁補強は迷ったら採用すべきオプション
  • フロアクッションではなくフローリングという選択もあり
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