【間取り】リビング横の和室はいらない。物置き部屋になりがち

i-smartでは標準仕様のままで和室を作ることができます。

もちろん和室を作らなくすることも可能です。我が家ではいろいろと検討した結果、「和室って必要?いらなくない」という結論に至ったため和室は採用していません。

今回は、和室っていらなくない?という結論に至ったまでの考えたことについて記事にしていきたいと思います。

i-smartのモダンな和室について思うとこ

i-smartの和室のコンセプトは一言で言うと「和モダン」 です。モダンって何よ?どの辺がモダンなんっすか?と言うと最大の特徴は、畳が畳ではないことです。

i-smartの畳は一般的な、い草で作られた畳ではないです。言葉で伝えるのは難しいですが、あえて言うと「畳っぽいパネル」でできています。

この「畳っぽいパネル」の影響で、現代的でちょいとスタイリッシュな、和モダンっぽい雰囲気が出ています。悪い見方をすれば本物の和室感はなく人によっては安っぽい印象を受けてしまうと思います。

おそらくこの「畳っぽいパネル」は見た目だけでなく床暖房にも多いに影響していると思います。

通常の畳で床暖房を実現するにはいろいろと技術的に弊害となる事象多そうですが、この「畳っぽいパネル」であれば、床暖房を実現するのも比較的に簡単そうです。この辺の工夫は、さすが一条工務店だなと感じます。

なんでみんな和室を付けたがるのか

みんなというか年配の人は必ずといって良いほど和室を付けたがる傾向が強いな感じます。

和室がなければ家ではない。みたいな考えの人までいたり、いなかったり。

けれども、よく良く考えてみると和室って何に使うのでしょうか?現に実家にも和室はありましたが、完全に物置き部屋と化して部屋としては、ほとんど機能していない状態でした。

唯一、和室が必要となるケースは仏壇や神棚を置きたい場合かなーと思います。

こればっかりはフローリングには、似合わないので仕方がないと思います。あとは床に寝そべってゴロゴロしたい人にとっては和室は必要になってくると思います。

私の周りで新築一軒家を建てた人の中で、神棚や仏壇がある家は一軒もありませんでした。にもかかわらず、全ての家に和室はありました。

皆さんそんなに床にゴロゴロしたいのでしょうか?そんなはずありません。

おそらくほとんどの人がなんとなく和室を作っているんだと思います。では次はなんとなく作った和室のデメリットについて考えていきます。

和室があって困ること

あると便利。害はない。というのが和室に対する思いだと思います。

けれども和室があることによるデメリットもあります。それは部屋が狭くなると言うことです。当たり前やん。と思うと思いますが、意外と見逃しがちなポイントです。

建坪35坪などのコンパクトな間取りの場合、1階のリビング横に併設した形で和室を作る場合が多いです。マンションなんかに多い間取りです。

で、この間取りの何が問題なのかと言うと、どうしても和室が中途半端な部屋になることが多いということです。

例えば20畳のリビングが作れたとして、ここに6畳の和室を作るとなると、リビングのスペースは14畳となります。和室とリビングの仕切りを広げて繋げれば20畳なんで十分広いやん。と思うのは間違っている。

リビング横に併設した和室に、ダイニングテーブルを置くのは変だし、大型のテレビを置くのも変だ。結果、使い道がなくなり物置き部屋となりリビングと和室の仕切りは閉じたままとなってしまうと思います。

我が家のような建坪35坪のコンパクトの家の場合は、中途半端な部屋になりがちな和室はいらないな。という結論にいたり採用しませんでした。

リビング横の和室はいらない。物置き部屋になりがちのまとめ

  • i-smartの和室は、和モダン
  • 神棚・仏壇・床にゴロゴロ派は和室が必要
  • リビング併設の和室は中途半端になりがち
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