【間取り】寝室の広さは7畳でも十分?寝室の設計で妥協した点

人生の三分の一を過ごすと言われている寝室。

本当はいろいろと拘りたかったのですが、いかんせん全体の間取りとの折り合いがうまくいかず結構、妥協(諦め)た部分が多くなってしまいました。

そんな中で少しでも、快適な睡眠生活ができるよう考えて間取りの打ち合わせに挑んでいました。今回はそんな寝室に関する内容になります。

寝室の広さは7畳でも狭くないはずだよね

「寝室は最低でも8畳なければ狭い。」いやいや 「6畳あれば十分広いっしょ」など寝室の広さに関して様々な意見があります。この広さに関する意見は人それぞれのライフスタイルにより大きく異なってきます。

我が家の場合、4人家族で子供もまだ小さいので全員同じ寝室に寝ます。

なのでおそらく7畳ほどの寝室だと狭く感じると思います。けれども現在の賃貸の寝室は6畳ほどしかなく、更にイケアで購入したマルムの巨大なチェストが置いてあるので、恐ろしく狭く足の踏み場もない状態です。

そんな現在の状況に比べたらだいぶマシであり7畳でも十分広いよね。って気持ちになっています。

子供も大きくなり小学生ぐらいになれば、「1人で寝れるもん。」と言い出し自分の部屋で寝るようになるでしょう。そんな未来を考えたら7畳でも広すぎるかもしれません。

壁一面の備え付けクローゼット3つは妻専用

当初は寝室に隣接する形でウォークインクローゼットを配置する予定でした。

がどうにもうまく間取りを配置できず、壁一面にクローゼットを3つ配置する形で落ち着きました。

3つのうち2つは妻用の洋服用のクローゼットで奥行き2尺(60cm)で最後の1つは、奥行き3尺(90m)のこれまた妻用のバックだか帽子なんかの貯蔵庫兼、来客用の布団収納用になります。

ウォークインクローゼットがない代わりに寝室のクローゼットは全て妻専用でとの約束のもと了承を得ています。

なので私用のクローゼットは廊下の小さいクローゼット1つです。もともと私は物が少ないので問題ないのですが、ちょっぴり悲しものがあります。

寝室の壁一面をクローゼットにすると落ち着かないなんて話を聞いたりします。

けれども実際のところ住んでみないとわからないので、寝心地に関しては、住み始めてから記事にしたいと思います。

引戸ではなく開戸が良かったが間取りの都合上、やむなく断念

一条の家i-smartでは引戸または開戸を選択できます。

どちらを選んでも差額オプションは発生しません。引戸よりは開戸のほうが部屋としての独立性が高いので寝室はできれば開戸にしたかったのですが、壁一面をクローゼットにした代償で止む無く引戸となってしまいました。

引戸にしたほうが部屋のスペースが有効に活用できることはわかっているのですが、引戸を開け閉めする際の音がウルサイのがどうにも嫌で引戸は嫌いです。

i-smartの引戸の性能が良いことを願います。どうにも耐えられなかった場合は、なんかしらの防音対策をしようと思います。

寝室とバルコニーは繋げたくなかったが諦め

寝室は部屋として独立させたかったので、 二階バルコニーとは繋げたくありませんでした。

二階のバルコニーの使用用途は主に洗濯物を干すことです。たまの休日ぐらい誰にも邪魔されずゆっくり寝ていたくとも寝室にバルコニーが隣接していれば、確実に洗濯物を干す妻に起こされます。

なんとかしてこの自体は避けたかったのですが、こちらも間取りの折り合いが付かず残念ながら寝室とバルコニーは隣接してしまいました。

けれどもi-smartの住宅は乾燥しやすいとの話を聞きます。

妻が部屋干しに目覚め二階のバルコニーを使わなくなるという未来も想像できるので心配しなくとも良いことかもしれません。

遮光ハニカムで太陽の光を完全シャットアウト

寝室の1つの窓は西側に向いています。

i-smartの場合、西側に付いている窓は差額オプションなし遮光ハニカムに変更できます。遮光ハニカムの性能がどれほどなのかはわかりませんが、きっと凄いのでしょう。そう信じます。

朝日で目が覚めると気持ちいい。なんて話を聞きますが私の場合は逆に気分が悪いので、この遮光ハニカムには大いに期待しています。

寝室の広さは7畳でも十分?寝室の設計で妥協した点のまとめ

  • 寝室の広さは7畳でも十分だと思う。多分ね
  • 引戸にすると寝室としての独立性を失う
  • 朝日が嫌なあなたには遮光ハニカムがお勧め
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