【間取り】ボックス階段下の収納を有効活用。オープンステアなんて流行りものに飛びつくな

オシャレなオープンステアもいいけど、ボックス階段もいいよ。

今回はボックス階段にすることにより生まれる最大のメリット。階段下収納についての内容になります。

近頃のi-smartではオープンステアが有料オプションになったとのことなので、尚更ボックス階段を採用するお家も増えてくるのではないかと思っています。

階段下収納とロフトと屋根裏部屋

i-smartの主な収納部屋(納戸)というと

主な収納部屋

  • 階段下収納
  • ロフト
  • 屋根裏部屋

の3点が挙がります。ロフトを収納部屋にするには個人的には勿体無い気がしますが。。。
ちなみにロフト・屋根裏部屋とも標準仕様外でオプション料金がかかります。その辺のことを記事にまとめているので検討している方は参考にしてください。

今回のテーマである階段下収納は当然、標準仕様内なのでオプション料金はかかりません。

階段下収納の広さは採用した階段の形や段数により異なってきますが、結構なスペースを確保することができます。

参考までに、我が家の階段下収納はこのようになっています。

床面積の広さは約2畳。奥に進むほど低くなっていくので(斜線で網掛っている部分)背の高いものを収納するには不便ですが、それでも十分なスペースがあります。

掃除機なんかの日用品や五月人形の季節物を収納するのに最適です。掃除機は、充電できるようコンセントを取り付けています。

HB(床暖房ヘッダーボックス)なんかの設備系のものは、普段見えない場所に設置したかったので、階段下収納に配置できたのも良い点です。

標準仕様では石膏ボード・合板仕上げ

いいことづくめの階段下収納ですが、もちろんデメリットもあります。それは標準仕様では、石膏ボードと合板仕上げの施工いうことです。

なんとも無骨な。。。クロスとフローリングの大事さを教えてくれます。

この無骨な仕上がりに、2、3万ほどの追加オプションを出せば他の部屋と同様に、クロス・フローリング仕上げにすることができます。(クロスのみ。フローリングのみ。も勿論可能。)

収納スペースなんで見栄えは気にしない。と考えて設計時は標準仕様のままとしています。が、今更になってやっぱりクロスぐらいは貼ったほうが良かったかもと後悔しています。

もう着手承諾してしまって手遅れかもしれませんが、営業さんに問い合わせてみたいと考えています。頻繁に使う収納スペースではないので、このままでも良い気もしますが。

そういや床暖房は付くんかい?

階段下収納に床暖房は付きません。

i-smartでは全館床暖房を謳っていますが、収納スペース部分は対象外になります。i-smartの床暖房の有効範囲は、こちら。

クローゼットや階段は、工場で生産したものを、はめ込んで組み立ていくので床暖房は付きません。同じクローゼットでも、WIC(ウォークインクローゼット)の場合、部屋に収納棚を取り付けていくため床暖房が付きます。

階段下収納に、床暖房は付かないとはいえ、デメリットはほとんどないと思います。階段下収納の床がヒンヤリしてて心底腹がたつなんて人はほとんどいないと思いたいです。

デザイン面よりも、住み始めてからの利便性の方が遥かに大事だと私は思います。

今回のボックス階段はその良い例です。とはいえ階段下収納のクロス・フローリング仕上げは普通、標準仕様だろ。一条さん。とも思います。

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