【間取り】キッチンの勝手口は必要性は?利用用途とデメリットを考える

一軒家のキッチン横には必ずといって良いほど勝手口があります。

この勝手口、昔の人の生活にとっては必需品だったそうです。家の外ににある小屋に薪や食料を取りに行くのに玄関とは別の入口が必要だったとのこと。

現代の生活においては全く必要がなくなったこの勝手口ですが、昔の名残りとして今でも勝手口がある家は多いです。我が家は勝手口を取り付けることにしています。

今回はそんな勝手口についての内容になります。

勝手口はどのようなときに使うのか

マンション暮らししかしたことがない自分にとっては、そもそも勝手口を何に使うのかよーわかりませんでした。

色々な人に聞いてみるとほとんどの家庭ではゴミ箱を勝手口の近くに置いて一時的なゴミ置場と使用しているとのことでした。

でもまぁi-smartでは標準仕様で付いてくるしあって不便なものでもないしなぁ。と考えてみましたが防犯という観点で考えるとまた違った側面が見えてきます。

防犯の観点からいったら勝手口はないほうが良いという意見

空き巣からみたら入口は多いほうが良いにきまっています。

玄関に鍵を閉め忘れる人はあまりいないと思うが、勝手口の使い方から考えて鍵を閉め忘れる可能性は高そうです。また勝手口はキッチン横に配置するので家の正面ではなく横に設置することになる。

必然的に死角が多くなるので空き巣にとって良い条件が揃ってしまいます。なので防犯という観点からみたら勝手口はないほうが良いということになります。

i-smartの勝手口は標準仕様だけれども網戸はオプションでさらにオプションという罠

i-smartの窓の網戸はオプションです。

網戸を全ての窓に取り付けてたしか10万円ほどの価格だった記憶がある。

しかしこの全室網戸取り付けの中に勝手口は含まれていません。別途1.5万〜2万のオプション料金が発生します。

正直これは高いなと思いました。

一条工務店いわく勝手口のサイズの網戸の別途作るので費用がかかるとのこと。

我が家の場合は、いらないということで勝手口の網戸は採用しないことに決めました。勝手口を開けて空気を入れ替えたいという人にとっては網戸は必要なのかもしれません。

一条の家は窓を開けないほうが、空気が綺麗になる良いとはいいますが、たまには外の空気を取り込みたくなる気持ちもあります。

キッチンの採光取りという考え方も

キッチンを明るくするために勝手口を採用するという考え方もありだなと思う。キッチンは、どうしても窓が少なくなるので暗くなりがちです。

勝手口があれば大きな窓?があるみたいなものなので採光をばっちり確保するといことができます。

ただしi-smartの窓には必ずハニカムシェードがついてきます。キッチン(IH)の油はねなんかでシェードが汚れてしまうことなどは諦める必要がありそうです。

i-smartには標準仕様でついてくる勝手口。

防犯面のデメリットとゴミ出しなどのメリットを兼ね備えているので、設計の打ち合わせ時に本当に必要かどうか検討することをお勧めします。

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