【間取り】スマートバスは1坪ではなく1.25坪タイプを採用するべき

i-smartの風呂は広さは1坪か1.25坪タイプを選択できる。風呂は広いほうが良いにきまっているので、1.25坪タイプを選択するべきだ。

悩む必要なし。即決するべし。

というわけでもう書くことがなくなってしまった。これだけだとあまりにもつまらない記事になので、もう少しi-smartのバス(風呂)について語ってみたいと思う。

i-smartで選べるバスの種類は3種類

i-smartでは以下の3タイプのバスを選択することができる。

i-smartの3タイプのバス

  • スマートバス(i-smart)
  • i-スタンダードシリーズ(i-cube)
  • i-クオリティシリーズ(セゾン)

この「i」と名の付くなんちゃらシリーズは、仕様確認ノートのいたるところに出現してくるが、名称が似ているので非常に分かりづらい。

解説すると、スタンダードシリーズというのは、i-cubeの標準のものになる。i-smartはi-cubeの上位互換機?なのでi-cubeの標準はi-smartでも差額オプションなしで採用できる。

一方、クオリティシリーズとはセゾンの標準のものになる。

i-smartとセゾンはタイプが全く異なるのでi-smartでクオリティシリーズを採用する場合は、ほとんどの住設で差額オプション費用が発生する。バスタイプもクオリティシリーズを採用する場合は、オプション費用が掛かる。

またバスタイプに関しては、どのタイプを選んでも大きな違いと思う。あえて違いを上げるとするならば、スマートバスの場合は、鏡が横方向に付くことと、バスタブがスクエアタイプになることぐらいかなと思う。

i-smartの場合、風呂に対して、よほどの拘りがない限りはスマートバスを採用しておいて問題ないと思う。

ちなみにスマートバスは3色から選択でき、我が家の場合は、ウッディブラウンを採用することにした。

1坪・1.25坪タイプの違いとは

冒頭で1.25坪タイプを採用するべきだと述べた。数字にしてみるとあまり広さに違いを感じないが、実際に体験してみると全く違うことに驚く。

1.25坪タイプの場合、1坪タイプに比べて0.25坪(半畳)分、どこが広くなるのかというと、洗い場の部分が広くなる。

ちょうど宿泊体験をした家が1.25坪タイプのもので、子供と一緒に風呂に入り身体を洗う際にスペースに余裕があり、とても便利だったことを覚えている。小さい子供がいる家庭ではもはや必須かもしれない。

1坪・1.25坪どちらとも標準仕様であり、オプション費用は掛からないので、多少どこかの部分を狭くしてでも1.25坪タイプを採用したほうが良いと個人的には思う。

宿泊体験で実感。お湯の温度変化は-2℃くらい

一条工務店のバスタブは、簡単に言うと魔法瓶のような構造になっているらしくお湯が冷めにくくなっているらしい。

宿泊体験棟ではそのことを証明させたいらしく、温度計が用意されている。計測した結果、約8時間後のお湯の温度変化は約−2℃だった。

これは凄いな。追焚きいらずだなと。とまぁまんまと一条工務店の思惑通りの感情を抱いてしまった。温度変化の少なさよりも驚いたのは、風呂蓋のゴツさだった。今までみたことがないレベルの厚みを備えた風呂蓋であり、こいつの活躍で風呂の温度は守られているんだと感じた。

給湯器の標準仕様は三菱製エコキュート

i-smartは標準でオール電化の家となる。なので給湯器もガスではなく電気で湯沸かしをするタイプのエコキュートが標準仕様になる。

このエコキュートに関しては、いろいろと利点・欠点が議論されているが、総じて結局のところエコキュートが、良い商品なのか悪い商品なのかはよくわからない。

なので深く考えるのをやめた。オール電化の家には憧れていたし、一条工務店の標準仕様がエコキュートなのであれば、それに従ってみようと思う。

宿泊体験棟で使用してみた感じでは、特に違和感は感じなかった。ただお湯の残量のメーターがどんどんと減っていく感じは、ちょっと慣れが必要なのかもしれない。

風呂の広さは1.25坪タイプを選択することを強く勧める。

バスタブの保温性能は、かなり高いく追焚きの必要はなし。また内装部分に関してはスマートバスを採用しておけば、後悔することはないと思う。

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