家庭用かき氷機でとろ雪をつくる。コンパクトでスタリッシュなデザインでおすすめ

暑いです。もうウンザリするぐらいに。

暑すぎてふいに、かき氷が食べたくなり、毎回コンビニに買いにいくのも面倒だなと思い、家庭用のかき氷機を購入しました。

どうせ買うならガリガリのかき氷ではなく、お洒落なカフェで出てくるような「ふわふわ」のかき氷がいいなと思い「ドウシシャ製 とろ雪かき氷器」を購入した次第です。

とろ雪のかき氷は本当に作れるのか

製品説明によると台湾風のふわふわのかき氷が作れるようです。今回は氷を作るのが面倒だったので、ただの水を凍らせた氷で作ります。

オシャレなデザインの見た目のかき氷機

黒と白のモノトーン調でお洒落です。コーヒーメーカー風に見えなくもないです。

付属品は以下のとおり。

付属品

  • かき氷機本体
  • 製氷カップ Mサイズ 1つ
  • 製氷カップ ハーフサイズ 4つ
  • レシピ

本製品はコンセント専用のため、電池では稼働しません。外に持っても使うことはできないので注意です。

出来栄えと食感

電動式のためボタンを押すだけで、かき氷が出来ていきます。自動ラクです。

おおよそ専用氷カップ1つで1.5人前〜2人前が出来上がります。2人前以上を作る場合は、氷を入れ替えなくてはいけないので、面倒です。

写真ではわかりにくいですが、いい感じにふわっふわっなかき氷が出来ています。氷の削りの粗さは調整できるので、あえてガリガリのかき氷も作ることができます。

食感としては、口に入れた瞬間、北海道旅行で行ったスキー上の雪を食べた。感じと似ていました。まぁ。いい感じということです。

使ってみての不満点

ふわふわっの食感には満足でしたが、いくつかの不満点はあります。

蓋のバネの反発が強い

円柱の穴になっている箇所に、氷を入れ蓋を被せて氷を固定します。そのさいに蓋のバネが、かなり反発するので結構な力がいります

反発する力が強い分、しっかり氷を固定できているということなので、悪いことではないのですか…

使用していくと徐々にバネの反発は緩くなってきて普通の力でも問題なくできるようになります。硬いのは初めのうちだけかもしれません

ハーフサイズの製氷カップは4つもいらない

ハーフサイズの製氷カップの使用目的としては、それぞれ味違いの氷を作れることですが、私は面倒くさくて、いつも普通の氷を作ってしまいます

そうなるとハーフサイズの存在意義などないのですよ。ただ氷を取り出すのが面倒なだけ

初めからついてくるハーフサイズの製氷カップを4個→2個にしてMサイズのカップを1氷→2個のほうが良かったな。と思う

別売りで製氷カップを追加で購入することもできます

刃を調整するのがちょい面倒

調整ネジで氷を削る粗さを指定できます。

刃を1番細かく削る位置にして削っていくと、すぐに氷が削れなくなる。なので削りながら徐々に刃の位置を調整する必要が出てきます

この調整しながら氷を削る作業が若干面倒です。削る位置を固定してそのままの粗さで、かき氷が作れればなと思います。ちょっと残念な点かなと思う

かき氷コレクション

この夏に作ったかき氷をシロップ別に紹介する

明治屋マイシロップ

  • みぞれシロップ + 練乳

シンプルで何度食べても飽きない味わいがします。氷に砂糖水をかけただけで、なぜこんなにも上手いのだろう。

  • レモンシロップ

スッキリとした味わいで爽やかな気分になります。甘過ぎない氷みつとして最適です。

  • 宇治抹茶シロップ + 練乳

濃厚な抹茶の味わいがする。トッピングであずきがあれば、より最強かもしれない。

大人の氷みつシリーズ

  • カフェモカ

濃厚なコーヒーとチョコレートの味わいがします。氷みつが固まっている場合があるので、よく降ってから、かけたほうが良いです。

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