ブログ執筆作業を効率化するMacbookProのデスクトップ化に必要なPC周辺機器

みなと

当ブログは、MacbookPro13インチとi-Phoneで「Bear」というエディターを使用し、両端末で同期を取りながらブログ執筆をしています。

ブログ執筆作業にあたり、はじめのうちは、超使いやすい。と思っていたMacbookProですが、使用してくうちに、いくつか不満点なるものが出てきました。具体的な不満点は以下。

MacbookPro13インチの不満点

  • 13インチは小さい。大画面で作業したい
  • Macbookのキーボードを長時間使用すると指が疲れる
  • 画像編集はマジックパットだけだとツライのでマウスが欲しい

上記、不満点を解消するため、当記事では、ノートPCの「MacbookPro13インチ」を「クラムシェルモード」で起動し、デスクトップ端末としても使用するためのPC周辺機器を考察していきたいと思う。

ブログ作業を効率化するMacbookProをデスクトップ化するためのPC周辺機器

そもそもMacbookProの「クラムシェルモード」とは、どんな機能なのかというと、Appleのサポートページでは以下のように記載されています。

Mac ノートブックの内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクタをつないで使うことができます。この内蔵ディスプレイを閉じた使用形態を「クラムシェルモード」と呼びます。

また「クラムシェルモード」で動作させるためには、最低限以下の3機器が必要です。

クラムシェルモード時に必要となる最低限必要な機器

  • 外付けディスプレイ(USB-C接続で電源供給可だとUSBハブとAC電源アダプターが不要となる)
  • 外付けキーボード
  • 外付けマウス

本記事では上記、必須機器3点に合わせて、「スピーカー・スタンド・USBハブ」を含めた6点をご紹介します。紹介する商品は、ネット等で情報を集めて、コレはイイね。欲しいわ。と思ったものを掲載しています。

  • 【外付けディスプレイ】Dell 27インチワイド USBーCモニター
  • 【外付けキーボード】 東プレ REALFORCE for Mac
  • 【外付けマウス】Logicool ロジクール ワイヤレスマウス
  • 【PCスピーカー】 DELL 2.1chスピーカー
  • 【縦置きスタンド】Satechi ラップトップスタンド
  • 【USBハブ】Satechi Type-C アルミニウム Proハブ

【外付けディスプレイ】Dell 27インチワイド USBーCモニター

  • Dell Sシリーズ S2719DC 27インチワイド フレームレスUSBーCモニター

良いところ

  • USBタイプC(電源供給化)接続が可能
  • PCデスクにちょうど良いサイズのインチ
  • 解像度は、QHD(2,560×1,440)
  • 入力端子が豊富(HDMI・イヤホン・USB3.0 x 2)
  • スタンドと全体のフォルムが美しい
  • まぁまぁの価格帯(6万)

一昔前までは、ただの映像出力装置としての立ち位置のモニターでしたが、最近のモニターは凄いですね。入力端子が豊富です。

MacbookPro13インチは「USBタイプC」が2つしかないという漢気溢れる端末なので、そのへんの不便さがモニター1つで解消される点も良い。

更に「USBタイプC」の便利なところは、モニター出力と電源供給(充電)が同時に1本ケーブルだけでできてしまうところです。ほんと凄すぎだわ。

同じようなスペックでさらに、4K対応の「LGモニター ディスプレイ 27UK850-W】が人気のようですが、この製品の曲線のスタンド部分が「非常にダサい」と感じてしまい候補から外れています。

スタンド部分のデザイン以外は、ドンピシャリの製品だったため、非常に残念。4K映像に拘る人はこちらのモニターのほうが良いのかもしれません。

【外付けキーボード】 東プレ REALFORCE for Mac

外付けキーボードのは、第1候補はこちら。

  • 東プレ REALFORCE for Mac キーボード ホワイト R2SA-JP3M-WH

Apple純正のMagicKeyboedは却下です。なぜならキータッチが「浅すぎて指が痛くなる」からです。

私自身の打ち方に問題があるかもしれないのですが、MacbookProのキーボードを長時間使用していると指先が痛み出してきて作業を続ける気が失せてくるという問題を抱えています。

というわけで、極上のキータッチを求めると第1候補は「東プレのRealforce for mac」なのかなと思いますが、いかんせん値段が高い。高い過ぎるよ…。3万円もするするキーボードって何よ。

第2候補のキーボードは、東プレよりは値段の安い「Logi coolのCraft」です。スタイリッシュなデザインでMacbookProによく合いそうです。

特徴的な機能の入力ダイヤルの使い勝手は不明ですが、今までのキーボードにない機能なので、気になるところです。東プレよりかは安いですが、こちらも2万近くする高級キーボードです。非常に悩ましいところ。

【外付けマウス】Logicool ロジクール ワイヤレスマウス

  • Logicool ロジクール SE-M705 ワイヤレスマウス
良いところ

  • 手にフィットする形状(デザイン)
  • 高速スクロール機能対応
  • MacOS対応で値段が安い(¥4,000ほど)

キーボードと同様にマウスも長時間使用することが前提のため、使用していて疲れないことが条件です。

このロジクールのマウス(SE-M705)は、手の平の部分が膨らんでいるため、手にピッタリとフィットする形状となっているため長時間使用しても疲れにくそうです。

また高速スクロール機能対応(マウス真ん中のクルクル部分の突っかかりがない)のマウスは、ウェブページ・ソースコードの閲覧が非常に楽です。

【PCスピーカー】 DELL 2.1chスピーカー

  • Dell 2.1chスピーカー AE415

スピーカー自体あってもなくても、どちらでも良かったのですが、まぁないよりかは当然あったほうが良いよね。

上記モニターには、スピーカーが内蔵されていません。なのでこのままでは、Youtubeで小粋でノリノリな音楽を再生した場合、MacbookProの内蔵スピーカーからノリノリで小粋な音が出力されることになります。

フタを閉じた状態のMacbookから音が流れ出すのは異様な光景なので、ブログ執筆しながら音楽聴きたい。という人は購入必須です。

いや、Youtubeじゃなくて音楽はAmazonMusic派という人は、「AmazonEcho」のほうが便利ですね。PCから音源を出力する用途がない場合はスピーカーは不要です。

【縦置きスタンド】Satechi ラップトップスタンド

  • Satechi ユニバーサル バーティカル アルミニウム ラップトップスタンド

MacbookProをクラムシェルモードで動かす際に、デスクにそのまま横置きしても良いですが、やっぱり縦置きしたくなりますよね。

縦置きにすれば、デスク上のスペースを有効に使えるしね。PS4だって皆んな縦置きしてるでしょ。

Macbook用のスタンドは各メーカーいろいろなものを発売してますが、なかでもひときわ美しいデザインの「Satechi ユニバーサル バーティカル アルミニウム ラップトップスタンド」が気になっています。

デザインもさることながら、足元(スタンド部分)も安定感があり、ちょっとぐらいの衝撃では転倒することはなさそうな点も良いです。

【USBハブ】Satechi Type-C アルミニウム Proハブ

  • Satechi Type-C アルミニウム Proハブ Macbook Pro

外付けディスプレイの入力端子が豊富なため、USBハブの必要性は少なくなります。ですが、ノートPC単体で使用する際に不便なことが多いため、USBハブのあると便利です。

「Satechi Type-C アルミニウム Proハブ」は、PC一体型のUSBハブのため、煩わしい配線がないことが最大のメリットです。移動して作業することの多いノートPCに最適なハブではないかと思います。

デザイン性も素晴らしく、一見Apple純正品かのような美しいデザインとなっています。

ブログ作業を効率化するMacbookProをデスクトップ化するためのPC周辺機器のまとめ

以上、ブログ執筆作業を効率化するMacbookProのデスクトップ端末化に必要なPC周辺機器の紹介でした。

ディスプレイが大きいほど、作業領域が広がりブログ執筆だけでなくコーディングや書類作成などの作業効率も良くなります。

MacbookPro13インチの小さい液晶画面で苦労しているのならディスプレイだけでも購入する価値はあるはずです。

ディスプレイ・キーボード等、価格帯の高めの商品を選びましたが、こういったものは多少高くとも良い製品を購入したほうが、のちのちの後悔が少なくて良いかと思います。

以上。みなと( @minato_souichi)でした。

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