2018年度の太陽光発電量と売電実績。シュミレーション値の129%超えという結果に

太陽光実績

2018年度の太陽光発電量と売電実績を公開します。売電単価は契約年度により価格が固定されてしまうので、あまり参考にならないかもしれません。

ですが、発電量は変わらないので、そのあたりを参考に余剰・全量買取の際の判断材料にして頂けたら幸いです。

2018年度の発電量&売電実績

2018年度の発電量と売電実績について、以下の内容を公開します。

  • 太陽光パネルと売電契約
  • 2018年度の発電量は「16,385」kWh
  • 月々の発電量を一条工務店のシュミレーションとの比較する

太陽光パネルと売電契約

太陽光パネルのメーカー・搭載量と売電契約は以下になります。

太陽光設備・契約内容

  • 一条製オリジナル太陽光パネル
  • 容量:13.020kw/li>
  • 全量買取(25.92円/kwh)

私が契約したころは、まだまだ全量買取の方がメリットがありました。現在では売電単価が下がっているので、余剰買取の方が良いのかもしれません。

私が、太陽光発電を全量買取にした経緯に関しては以下の記事で詳しく書いています。

一条工務店の太陽光発電って大丈夫?大容量10kw超えで全量買取を選択した経緯
一条工務店の太陽光発電って大丈夫?大容量10kw越えで全量買取を選択した経緯

一条工務店の家(i-smart)なので、自動的に一条製のオリジナル太陽光パネルになっています。屋根一体型のため、見栄えが良く気に入っています。

他メーカー制のものを取り付けることも出来なくはないと思いますが、メリットがあまりないので、採用している人は少ないと思います。

2018年度の発電量は「16,385」kWh

では、2018年度の実績です。

太陽光実績

2018年度は、年間で「16,385kWh」発電がされました。

最大の発電量は7月で「1,882kWh」、最小の月は12月で発電量が「835kwh」という結果です。通常は5月がピークの発電量となるみたいですが、2018年度は7月がピークだったようですね。

月々の発電量を一条工務店のシュミレーションとの比較する

一条工務店では、太陽光発電のシュミレーションを提示してくれます。素晴らしいですね。ではこちらのシュミレーション値と実績を比較してみます。

補足
()内がシュミレーション値
  • 2018.01:1,143 kwh(859)
  • 2018.02:1,158 kwh(906)
  • 2018.03:1,513 kwh (1,109)
  • 2018.04:1,681 kwh (1,247)
  • 2018.05:1,763 kwh(1,446)
  • 2018.06:1,530 kwh(1,155)
  • 2018.07:1,882 kwh(1,243)
  • 2018.08:1,710 kwh(1,371)
  • 2018.09:1,068 kwh(992)
  • 2018.10:1,117 kwh(850)
  • 2018.11:981 kwh(692)
  • 2018.12:835 kwh(763)

比較した結果、年間実績は「16,385kWh」シュミレーション値は「12,633kWh」で、シュミレーション値の「129%」という結果となりました。

大幅にシュミレーション値を上回る結果となりましたが、どうやらこのシュミレーション値は、少なめで計算されているらしいです。なので、素直に喜んではいけませんが、実績の方が上回っている結果となると、やはり嬉しいものです。

またシュミレーションでは、あと何年で太陽光パネルで初期投資した額が回収できるのか試算されています。我が家の場合は約13年で回収できる見込みとなっています。

2018年度のように好調であれば、もっと早くに回収も夢ではないはず…。と思ったりもしますが、期待するだけにしておきます。

2018年度 太陽光売電はシュミレーション値の129%

2018年度は非常に好調で、発電量は16,385kWh、シュミレーション値の129%超えという結果になりました。

ただし初年度のため、経年劣化による発電力の低下がなかったのも好調の理由の1つだと思います。来年度以降は徐々に低下していくと予想できます。

まぁでも晴れの日が多ければ、その分発電量も増えるので、天気次第なところが大きいです。明日も晴れろ。

以上、おわり。

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