投資の勉強とか面倒だからウェルスナビで資産運用を10万から初めてみた

ずっと資産運用(株とか投資信託)を始めたいと思っていました。でもですね、時間がないのですよ。我々、家族持ちの会社員は本当に…。

平日はくそ忙しく仕事、休日は家族サービス。どの銘柄を買おうかな、いつ売ろうかな?なんて考えている暇はありません。

また素人が投資の勉強をしたところで、専門家に敵うわけないのですよ。勉強は投資用語の意味を理解するぐらいで十分。

というわけで、忙しく怠惰な会社員の私は、ロボアドバイザーのウェルスナビ(Wealth Navi)で運用をすることした次第です。

みなと

どうも、みなと@minato_souichiです。

本記事では、そもそもウェルスナビとは?というところから、運用の始め方、注意点について書いていきます。

ウェルスナビで口座開設して運用をスタートするまで

ウェルスナビとは何なのか?というところから口座開設の流れ、個人的に良いと思っていることを以下の内容でご説明します。

  • ウェルスナビ(WealthNavi)とは
  • 3ステップで運用開始
  • WEB・アプリのUIデザインが美しい

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

まずはウェルスナビとは何ぞや?。というところから。

簡単にウェルスナビを一言で表現すると、「ロボアドバイザー(AI)による自動資産運用」サービスです

通常の投資信託ですと、ファンドマネジャーと呼ばれる人がファンドを運用し、利益を投資家に還元します

個人の投資家である我々は、資金を運用してもらう代わりに、信託報酬(手数料)を支払うという仕組みになっているのですよ

つまり投資信託は、人が運用をしているんですよね。

この人が運用をする。という部分をロボ(AI)に任せETF(上場投資信託)を購入・運用するのが、ウェルスナビです。

3ステップで運用開始

口座開設から運用まで時間と手間はかかりません。私の場合は、3、4日ほどで運用を開始することができました。

またオンライン口座開設をすれば、面倒な書類を書くこともありません

運用開始までの流れ

  • オンラインで口座開設をする
  • 本人確認要の簡易書留を受け取る
  • 運用プランを決定して入金する
口座開設時の補足
身分証明書とマイナンバーカード、または通知カードの画像を提出する必要があります

また入金時のクイック入金(即時振替・手数料なし)を利用する場合は、メガバンク(三菱・みずほ・三井住友)のダイレクト利用が前提です。メガバンク以外は、SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行が利用可能です。

たったこれだけで運用が自動的にスタートします。スゴイ時代になったなと感じました

WEB・アプリのUIデザインが美しい

ウェルスナビUI

ウェルスナビの良いところは、簡単に運用が始められるところだけでは、ありません

もう1点素晴らしいなと思うところは、UIデザインが非常に美しいというところです。

上記、画像はWEBのスクショです

どうでしょう?配色・アイコンも統一されていて、美しいと思いませんか?。私は思います。もちろん操作性・レスポンスも優れていますよ。

私は主にアプリから運用状況を毎日見ています。アプリからだと手軽に確認できるのが良いところですね

ウェルスナビの注意点

続いてウェルスナビのデメリットというより注意点を挙げていきます。以下の点に注意していただきたい

  • 初期費用は最低10万円から
  • 元本割れのリスクは当然ある
  • 手数料が年1%かかる
  • 短期運用によるメリットはない
  • サービス提携会社がいくつもある

初期投資金額は最低10万円から

サービス提携会社より初期投資金額に違いがありますが、本家のウェルスナビでは、最低10万円から運用をすることができます

サービス開始当初は100万でした。それが30万になり、現在(2018年8月時点)では、10万からとなっています

100万、30万なら尻込みしがちですが、10万からなら気軽にスタートできますね。私も10万円で始めました。

元本割れのリスクは当然ある

ウェルスナビは、銀行預金ではありません。投資である以上、元本割れが発生するリスクは当然あります。1円でも減る可能性があるならイヤだ。という方には残念ながら向いていません

手数料が年1%かかる

運用額に対して年1%の手数料がかります。この1%ですが、積立NISAなどで購入できる投資信託は年0.1%〜0.3%といったところなので、随分とお高いです。

10万円投資したら、年間で1,000円の手数料が発生する計算ですね。この手数料が高いか安いかは個人の感覚と、その人の金融リテラシーによるでしょう

難しいことや面倒なことは、したくないけど運用はしたいんだ。という人にとっては、勉強や手間の時間を考慮すると、この年1%の手数料は安いと考えます

短期運用によるメリットはない

ウェルスナビは、中・長期の積立運用を推奨しています。何でかと言うと、それが投資における王道であり、一番理にかなっているからです。

歴史的にみても世界の経済は上がり下がりを繰り返して徐々に成長しています。

なので長期間(10・20年)で一定額を一定の間隔で積立し続ければ、資産価値も連動して上がっていくというわけです

短期運用では、そのメリットを享受することが難しいので、向いていません

サービス提携会社がいくつもある

ウェルスナビサービス提携会社

サービス提携会社が沢山あり、非常にわかりづらいです。きっとこれからも増え続けることしょう

この提携会社は代理店をイメージすると理解しやすいと思います。「ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行」であれば「for 住信SBIネット銀行」の部分が代理店です

代理店ごとに付帯するサービスが違っていて差別化を図っているのですが、私は、どれも魅力を感じなかったので、私は無印(本家)のウェルスナビに登録しています。

資産運用に関するサービスはどれも同じです。提携会社によるサービスの違いは、多少ありますがほとんど気にならない程度のものなので、何も考えず本家のウェルスナビで良いかと思います。

簡単に気軽に始められるウェルスナビは投資初心者に特にオススメ

投資や金融知識は不要で、10万円という金額からスタートできる点が非常に良い点ですね。月々積立で運用していっても買付やリバランスをAIが自動で決定してくれるので、本当に「ほったらかし」で運用していくことができます。

現時点で今すぐに使わないお金があるなら、まずは、ウェルスナビで資産運用を始めてみてはどうでしょうか。想像以上に気軽に始められますよ。

以上。みなと( @minato_souichi)でした。

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