【WEB内覧会 主寝室】 7畳の間取りで快適な部屋にするためにした工夫点

今回のWEB内覧会は*「主寝室」です。

主寝室の間取りは、7畳となっていて狭くもなく広くもない。といった平凡な間取りです。

いたって普通の間取りですが、快適な主寝室にするために色々と考えた工夫点があります。

そのあたりをご紹介していきます。では始めます。

主寝室のWEB内覧会

主寝室のWEB内覧会では以下の点をご紹介します。

  • 主寝室の図面
  • 主寝室にベッドを2台置きたい
  • 主寝室に大容量の収納スペースが欲しい
  • 主寝室を隣家から覗かれたくない
  • 西日と朝日の対策
  • 主寝室に響く室内音を静かにしたい

主寝室の図面

主寝室図面

広さは7.25畳で、片側壁面はクローゼット収納としています。寝室の部屋を隔てた隣に、ロスガードがありますが、あまりウルサイと感じたことはありません。

では、この間取りに至った経緯を書いていきます。

主寝室にベッドを2台置きたい

主寝室全体図

まずは主寝室の広さですね。

これは、間取りを決める際に非常に悩むポイントの1つです。私も悩みました。

我が家の場合、主寝室の家具は、シングルベッド2台とサイドテーブルだけだったので7畳でも満足する広さでした。

窮屈でなく、広すぎない。そんなちょうど良い広さで落ち着きます。

ベッド以外の家具。例えば机・化粧台など。これらの家具を寝室に置きたい場合は、7畳では狭いと思います。

なので、主寝室のベストな広さは置きたい家具との兼ね合いで決めると良いですね。

家具との兼ね合いで広さを決めるなんて当たり前のことですが、以外と忘れがちです。

主寝室に大容量の収納スペースが欲しい

主寝室 収納

間取りに余裕がなかった我が家では、ウォークインクローゼットを作れませんでした。

ですが、大容量の収納を欲する妻のため、主寝室の片側の壁一面を、全てクローゼット収納にしました。画像左から

主寝室のクローゼット収納

  • SQC-60F
  • MC-30B
  • SAC-45T

となっています。

1番右の収納は奥行き3寸なので、左側の奥行き2寸の収納よりも少し前に出てしまっているのが、少し残念なところです。

綺麗に揃えるために、全ての収納を奥行き2寸にすることも考えました。ですが布団や毛布を収納するのには、奥行き3寸の押入れが必要なので、妥協しています。

このクローゼット収納は、ほぼ全て妻の洋服・カバンなどが占めています…。すごい量…。妻からは、「大変使いやすい」と好評です。良かった。良かった。

主寝室を隣家から覗かれたくない

かすみ窓

だだっ広い土地に家を建てたわけでは、ないので隣家との距離が近いです。お互い見えても良いことはないので、隣家に面する窓は「かすみ仕様」としています。

また、このベッド上に位置する窓は、ヘッドボードの高さより、窓の位置が高くなるよう窓の位置を決めました。窓の種類は「J5930N」で、床上「123cm」の位置にあります。

西日と朝日の対策

遮光ハニカムシェード

ベッド上の窓は西日が差し込む方角に位置しているため、標準仕様で遮光ハニカムとなっています。(オプションだと1窓3千円ほど)

遮光ハニカムは、1級遮光カーテンなみに日光を通しません。私ら、休日に昼頃まで寝ている怠惰な人間なので、朝日をカットできる点が非常に良いです。

逆に朝日がないと起きれなくて困る。という方は遮光ハニカムは採用しないほうが良いかもしれません。

主寝室に響く室内音を静かにしたい

私は、ちょっと神経質なところがあり、音に関しては人より敏感に反応してしまうのです。

通勤電車内ではイヤホンは必須ですし、他人の笑い声が、どうにも苦手でイライラしてしまいます。特に学生の集団が辛い…。

そんな音に敏感な私にとって、i-smartの分厚い断熱材・壁・窓は非常に魅力的でした。これらの効果によって外部からの騒音は、ほぼカットされます。

一方、内部で発生した室内音に関しては、気密性の高さ、構造上の理由により、よく響きます。

特に1階が吹き抜けになっていて2階と繋がっているような間取りの場合、1階のTVの音が2階まで聞こえてしまいます。(体験で泊まった宿泊棟がそうでした)

完全防音はムリだけれども少しでも、内部で発生した室内音を響かないようにするため、1階と2階は独立した間取りにしています。

1階吹き抜けに面した壁は、クローゼット収納のため音が響きにくいです。多少、大きな音を立てても、主寝室では、ほとんど気になりません。満足です。

主寝室WEB内覧会のまとめ

重要視してたポイントを間取りに反映でき、満足のいく主寝室に仕上がりました。

リビングと同じぐらいの時間を過ごす空間だからこそ、よく考えて間取りを決めていきたいです。

以上、おわり。

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