浴室のカビと水アカが劇的に減った入浴後の3つの予防習慣

みなと

どうも、一条工務店の家i-smartに住んでいる。みなと@minato_souichiです。 プロフィールはこちら

twitterにて、ほんのりと反響のあった「浴室のカビと水垢を予防する方法」の詳細を記事にしていきたいと思います。

この方法を実践するまで、2、3ヶ月に1回はカビキラーで「ピンク・黒カビ」を除去していたのですが、今ではほとんどカビが発生することはなくなりました。

毎日のこととなると多少面倒と思うかもしれませんが、カビや汚れがない浴室はとても気分が良いものです。

浴室のカビ・水アカに悩んでる方は是非、お試しを。

それでは始めます。

浴室にカビや水垢を発生されないための毎日の予防習慣

入浴後の3つの習慣と注意点について説明します。

  • 入浴後、浴室全体に冷水シャワーをかける
  • 浴室全体の水切りをする
  • 浴室をサーキュレーターで一気に乾燥させる
  • 夏場は湿度管理に気を付ける

入浴後、浴室全体に冷水シャワーをかける

まず、はじめに家族全員の入浴が終わったら浴室全体に冷水シャワーをします。冷水シャワーをする目的は以下です。

冷水シャワーの目的

  • 浴室全体の湿度・温度を下げる
  • 石鹸カス・皮脂汚れを流し切る

カビの発生原因のほとんどは、高温多湿(環境)・石鹸カス・皮脂汚れ(栄養)です。なので、まずは冷水で浴室全体をリセットをする必要があります。

時間が経過するにつれ、汚れは流れづらくなる為、使用直後が望ましい。

浴室全体の水切りをする

お風呂の水切り

浴室をびしょ濡れのまま乾燥させれば、時が経つにつれ「水アカ」となります。そうならないために、浴室の水切りは必須です。

ただ、この水切りって、とってもメンドウなんですよね。毎日のやるとなると結構な労力が必要となります。

なので、この浴室の水切り作業は、「完璧にやり過ぎない。手を抜いて適当にやる」ぐらいがちょうど良いです。

少しぐらい水が残っていても気にしない。ということが、毎日続けるコツなのかなと思います。実際、私はこの方法で続けています。

それと、お気に入りの掃除道具を用意するのも良い手ですね。今現在は「無印良品の水切り」を使用してますが、「ティディの水切り」が気になっていたりします。

縦にぶら下げて収納できて、見た目もオシャレで使いやすそう。

浴室をサーキュレーターで一気に乾燥させる

浴室サーキュレーター

最後に「サーキュレーター」を使用して、一気に浴室を乾燥させます。浴室の換気扇と併用させても良いですが、サーキュレーターだけで充分です。

だいたい夜11時 〜 朝方6時ぐらいで、サーキュレーターを稼働させていますが、朝方には「カラッカラ」に乾燥します。

浴室の換気扇だけでは、しっとりと湿っていることも多かったので、サーキュレーターの風力はやっぱり凄いですね。

使用しているサーキュレーターは無印良品の大風量タイプのものです。型番は「AT‐CF26R‐W」。値段も手頃で風力もあり静音タイプなので、おススメの品です。

夏場は湿度管理に気を付ける

浴室の換気扇を使用しないで、サーキュレーターを使用して乾燥させる方法は、浴室のドアを開けっ放しにするため、湿気が他の部屋に移動します。

「まぼこさん」の以下のコメントのとおり、冬場は良いですが、夏場の湿度管理は非常に重要なポイントです。コメントありがとうございます。

私の場合も、RAYエアコンの除湿機能を使用して、部屋の湿度が上がり過ぎないよう、気にかけています。

浴室が乾燥しても、他の部屋がカビだらけになってしまったら悲し過ぎますしね。

浴室のカビと水アカが劇的に減った入浴後の3つの予防習慣のまとめ

  • 冷水シャワーで浴室の湿度と汚れを洗い流す
  • 水切りは必須。けれども無理しない程度に
  • サーキュレータで一気に乾燥させる
  • 夏場の湿度管理には十分に注意する

以上が、浴室のカビを劇的に少なくする掃除方法と毎日の習慣でした。カビはもちろんのこと、水アカや頑固な汚れを少なくすることが、できるのでとてもオススメです。

ただ、「夏場の湿度管理」だけは充分に注意をしてください。

みなと

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