【WEB内覧会】 標準仕様のバスルーム。1.25坪タイプの開放感がスゴイ。

WEB内覧会の第3回目は「バスルーム」です。

間取り

間取りです。

i-Smartでは風呂の広さを1.25坪(2.5畳)か1坪(2畳)のどちらかを選択できます。私の場合は迷わず1.25坪タイプを選びました。風呂好きなので。

数字だけ見ると、たった0.5畳の違いですが、この0.5畳の違いはかなり大きいです。どちらか悩んだら1.25坪を選ぶことを強くオススメします。風呂が広くて困ることはない。と思う。

また我が家のバスルームには1つもオプションを追加していません。(あまり必要性を感じるオプションがなかった…。)

なので標準で作ったらこんな感じね。ふーん。という感じで見ていってください。

1.25坪のスマートバスルーム

バスルームのドア

色は「アーバングレー」。オプションで親子折戸にも出来るらしいが、必要性を感じなかったので、標準です。

風呂の気密性を高めるためなのか、ドア淵にゴムが付いているのが特徴。このゴムがあるためか普通ドアのように「ガチャリ」と気持ち良く閉まらない。慣れれば気にならないと思うが未だに慣れないのが現状。

スマートバス浴室のデザイン

「スマートバス」で配色は「ウッディ・ブラウン」を採用しました。シックでムーディーな感じが漂う大人なバスルームが素敵です。

シャワー正面の台と出窓の部分に、キッチンではオプション扱いの御影石が標準で付きます。(色はウッディ・ブラウンの場合、ブラック。浴槽の床もブラック。)

こんな素敵なウッディ・ブラウンのバスルーム。大変気に入っているのですが、残念ながら汚れ・水垢が目立つという欠点があります。

濃い色の宿命かもしれませんが、定期的な手入れは必須となりそうです…。

スクエア型のスマートバス

標準のスクエアタイプで色はホワイトです。

この浴槽。洗面台と同様に周りにアクリル?ガラス?のようなものが表面にコーティングされていて汚れが直接、浴槽に付かないようになっています。

スポンジで軽く擦るだけで通常の汚れは落ちるので風呂掃除が楽です。見た目も高級感があり、中々良いです。

また宿泊体験の時にも試していて知ってましたが、改めてこの浴槽の保温性は半端ない。と感じました。

妻と子供が6時くらいに風呂に入り、仕事が遅くなって11時くらいに風呂に入っても追い焚きが不要なくらい暖かいです。

ウレタン取手付き2枚組蓋

ファランクスの盾みたいな巨大な蓋。見た目どおり分厚く重いです。取手付きがないバージョンもあり、更なる保温性を期待できるとのことですが、更なる持ちにくさとなるので素直に取手付きにするほうが利口です。

なお風呂の蓋などの備品は一条アプリのオンラインストアから購入することが可能なので、破損したりした場合は買い直すことができます。値段は、「14,472円(税込)」…。高いんだか安いんだかよくわかりません。

シャンプー・ソープラック収納

シャンプーラックとソープラックが1つずつ標準で付きます。こちらもオンラインストアで追加購入ができるので、とりあえずは標準で十分かと思います。

またお風呂の物をスッキリさせたいと思い。シャンプー・ボディーソープ類のボトルを全て無印の詰替ボトルで統一感しました。

わざわざ詰替ボトルにするとかムダじゃね?とも思ったのですが、いざ揃えてみるとかなりスッキリしていい感じ。かなりお勧め。

エコキュート 370L 薄型

エコキュート薄型

370Lとかお湯足らなくね?と思ってたのですが、使用して1ヶ月の間に湯切れが起きたことはありません。(4人家族で毎日、風呂に湯を張っています。)

使い方にもよると思いますが、1日1回、風呂に入ってシャワー使って食洗機を使うぐらいの生活であれば370Lで十分、事足ります。

シャワーの水圧が…。弱い。なんて話を聞いていたので心配していたのですが、結構な強さの水圧だったので、浴槽とエコキュートととの距離が近ければ、そんなに気にすることでもないのかな?と思いました。

以上が我が家のバスルームです。オプションなしの標準仕様でも、十分満足できる仕上がりとなりました。やっぱり1.25坪のバスルームの開放感はイイです。

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