ロスガード90の掃除&排気・給気フィルターの交換

一条工務店・i-smartのロスガードの排気・給気フィルター及び防虫袋の交換の仕方をご紹介します。

ロスガード90の掃除&給気・排気フィルターの交換

お掃除・フィルター交換の前に

お休みモード

まずは掃除・フィルター交換の前にロスガードの「お休みモード」にしましょう。

「お休みモード」にすると1時間後に自動的に、電源がONになるので、電源の入れ忘れを防せぐことが出来ます。

絶対忘れない自信がある方は「切り」でも問題ありません。

排気フィルターの掃除・交換

排気フィルター

排気フィルターは、ホコリの詰まり具合に関係なく、毎月お手入れランプが赤く点灯します。

排気フィルターの取り外し方は、非常に簡単で、蓋部分の摘みを押し込むと取り外すことができます。

一条のメンテナンスマニュアルによると毎月1回、掃除機などでホコリを取ることが推奨されています。

ですが、毎月1回というのは、意外と面倒なので、我が家では3ヶ月毎ぐらいにフィルターを水洗いしています。掃除機で吸い取っても吸引力が足りないせいなのか、あまりホコリが取れないんですよね。

フィルター水洗い

水洗いしたほうが、綺麗にホコリも取れるので気持ちが良いです。フィルターもそのまま再利用しています。

水洗いして繰り返し使用したフィルターが、そろそろ汚くなってきたな。と思うタイミングでフィルター交換しています。おおよそ6ヶ月に1度ぐらいに交換しています。

給気フィルタ・防虫袋の交換

排気フィルターは、「お手入れランプ」が1ヶ月毎に赤く点灯します。

一方、給気フィルターは、フィルターの根詰まりが酷い。などの手入れが必要な際に「お手入れランプ」が赤く点灯します。

なので、給気フィルターのランプが点灯したら、放置せずに掃除・フィルター交換をしましょう。我が家では、給気フィルターの交換の際に合わせて、防虫袋も交換しています。

では給気フィルター・防虫袋の交換方法です。

ロスガードメンテナンスカバー

まずはメンテナンスカバーを外します。銀色の摘み部分を上に押し上げながら、手前に引くと取り外せます。

給気フィルターと防虫袋

左側の袋上のものが、「防虫袋」で右側のものが、給気フィルターです。どちらも手前に引くことにより、取り外せます。

「防虫袋」を取り外す際には、虫が飛び出ないように、すぐに開放口を閉じてください。もしくは虫の活動が少ない冬場の交換がおススメです。

我が家の場所、防虫袋の中には、蚊や小バエなどの小さい虫しか入っていなかったので、あまり過剰にならなくても良いかもしれません。ただしあまり気持ちの良いものではありません。

フィルター比較

使用済みフィルターと新品のフィルターです。奥が使用済みで、手間が新品です。こうやって比較すると、かなり黒ずんでいるのが良くわかります。

そこまで交通量の多い地域ではないのですが、なかなかの汚れっぷりです。

FLOW フィルター位置

新品のフィルターを取り付ける際の注意点は1点だけ。それは「AIR FLOWの矢印」の向き通りにフィルターをセットすることです。

こいつの位置を間違えると、どうなるのかは不明ですが、間違いなく換気効率が悪くなると思うので注意しましょう。

「AIR FLOWの矢印」の向きを正しいことが確認できたら、奥にぶち込んでメンテナンスカバーを閉じたら終了です。

メンテナンスカバー

お疲れ様です。

ですが、これで終わりでは、ありません。ここで思い出せない方は、ロスガードの運転モードは「お休みモード」で作業することをお勧め致します。

ロスガード90の掃除・フィルター交換のまとめ

排気フィルターは、掃除機で吸い取るより、水洗いしてしまったほうが楽で綺麗になります。

給気フィルターは、ランプが点灯したら、必ず交換 or 掃除をしましょう。想像以上に汚れている。防虫袋には、小さい虫しか潜んでいない。恐れずビビらず交換しよう。ただし油断は禁物。

運転モードを「お休み」にするのを忘れずに。

以上、おわり

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.