一条工務店・i-smartのベタ基礎工事の施工状況

地鎮祭も終わり、遂にわが家の基礎工事が始まりました。

期間にして約3週間の工程です。基礎部分の工事を見るのは人生で初めて、期待が高まります。今回はそんな基礎工事についての記事になります。

一条の基礎工事の種類

一条工務店のi-smartで建築する場合の基礎は以下の3種類となります。

基礎の種類

  • 布基礎
  • ベタ基礎
  • 地盤改良

上記のうち布基礎のみ標準仕様となっているので、「ベタ基礎」・「地盤改良」の場合は、別途オプション費用が発生します。

わが家の場合は、「地盤調査」の結果、ベタ基礎という判定になりました。内陸寄りの土地なので、「布基礎」もあり得るか?。と若干期待していましたが、甘かったです。

基礎工事の工程

基礎工事は以下のような工程で進みます。工事期間としては、概ね3・4週間ほどになります。

基礎工事スケジュール

  • 鉄筋組立
  • 生コン注入(1回目)
  • 乾燥
  • 生コン注入(2回目)
  • 乾燥

ちなみに監督さんに聞けば、生コン注入の日程を教えてくれるので、日取りが合えば見学しにいくことをお勧めします。

基礎工事の様子

ちょいちょい現場に顔を出し撮影してきたものを公開していきます。

鉄筋組立・生コン注入

生コン注入

鉄筋の組立が生コンを注入し終えた直後の様子です。

職人さんが「ヘラ」みたいなもので、コンクリートを平らに慣らしている最中です。この時点で、もう基礎の鉄筋部分はコンクリートで隠れてしまいます。

生コン乾燥・仕上がり

基礎工事仕上がり

基礎工事完了

生コンのコンクリートの注入から1週間ほど経過し大部分が乾燥した状態です。この状態までなったら中に入っても良いということなので、遠慮なく基礎の上に立ってみたりしました。

基礎が完了したところで、現場を見た感想を挙げていきたいと思います。

基礎部分だけだと、狭く感じる

まずはこれです。建物が立っていない基礎だけの状態では高さの概念がないためか、想像していたより「狭く」感じます。

思わず「せまっ」と発言してしまい。「皆さん同じことを言います。」と監督さんに、苦笑いで返答していただきました。

基礎部分を見て「狭い」と思うのは普通の感覚ということですね。

丁寧な仕上がり

素人が外面だけを見ての感想なので当てになりませんが、全体的に非常に綺麗に仕上がっているように感じました。

__基礎を見ている最中に監督さんが「このボルト見てください。いいでしょう。

建売の戸建なんかじゃ絶対使わない。とっても良いボルトなんですよー。」__と熱心にボルトだかネジだかの良さを伝えてきましたが、素人の私にはよくわかりません。

けれども私も技術者の端くれなので、こういった職人気質な熱い思いには、とても好感が持てます。きっと良いボルトなのでしょう。いいぞ。一条監督。

ウッドデッキの土間コンクリート

ウッドデッキ土間コンクリート

庭にウッドデッキを採用しています。外構での後付けでなく、一条オリジナルのWPC製ウッドデッキです。

このウッドデッキの下部は「コンクリート仕上げ」または「土のまま」かを選択できます。土のままだと雑草とか生えて手入れが面倒だな。と思い「コンクリート仕上げ」を選択しました。

ウッドデッキの土間コンクリート部分は基礎工事と一緒に施工するようです。こちらも大変綺麗に仕上がっておりました。

基礎工事完了報告書

基礎工事が完了した旨を監督から電話で伝えられたのち「基礎工事完了報告書」が郵送されてきました。この完了報告書は「地盤調査」・「敷地調査」に続き第3段の報告書になります。

中を見ると写真付きで工程ごとに説明が記載されてあります。遠方に家を建てる場合など工事の様子を見に行けなくても安心できる内容になっていました。

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