【外構工事】新築の門柱・玄関周りの施工事例と費用

みなと

どうも、一条工務店の家i-smartに住んでいる。みなと@minato_souichiです。

新築の外構工事って、どれくらいの価格が相場なのか、よくわかりませんよね。我が家では外構費用に「142万円」かかっています。

そこで、本外構記事シリーズでは、我が家の外構工事費用「142万円」の内訳をご紹介し、外構工事って大体いくらかかるの?。という疑問にお答えします。

当記事は、門柱・玄関周りの施工費用の詳細をお伝えします。

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【外構工事】門柱・玄関周りの施工例と費用

我が家の土地と施工業者の基本情報です。

基本情報

  • 土地の広さ:42坪(138.84平米)
  • 北向き角地
  • 外構業者:一条工務店提携の外構業者
  • 外構スタイル:オープン外構

外構業者は、一条提携の業者で即決しています。

即決した理由は、一条提携業者から提案された外構デザインがとても気に入ったことが、1番の理由です。

それと複数の外構業社に見積もり依頼するのが面倒だと感じたためです。時間と手間もかかりますしね。

では、外構工事でかかった門柱周りの費用の内訳をみていきましょう。

  • 自然石調タイル貼りの門柱
  • 門柱の表札とインターホン
  • 門柱のポスト
  • 門柱の照明
  • 玄関周りの外構工事

自然石調タイル貼りの門柱

門柱タイル張り

門柱の外構費用

  • ブロック8段基礎:6,900円
  • 12Cブロック8段積:14,720円
  • 自然石調タイル貼:31,200円
  • 同・貼手間:25,000円
  • 裏面・ジョリパット仕上げ:20,000円
  • 同・トップコート:4,000円
  • 門柱合計:101,820円

門柱は「ユニゾンのアルダルシアという自然石調のタイル張り」を採用しました。

最近のオープン外構の家では、ほとんどがポスト一体型の細身のアルミ調の機能門柱を選んでいるケースが多いです。

けれども、一条工務店の家のハイドロテクトタイルに細身の門柱ポストは、あまり似合わないかな。と思い、門柱も外壁と同様にタイル貼りのものにしました。

どっしりと構える門柱の存在感は大きく、良いアクセントとなっています。

門柱の表札とインターホン

門柱の表札とインターホンの外構費用

  • 表札取付:2,300円
  • インターホン取付:10,000円
  • 表札・インターホン合計:12,300円

表札とインターホンは、一条工務店の標準仕様で支給されたものなので、取り付け料だけとなっています。

また一条工務店の場合、表札は御影石またはガラス製のどちらかを選ぶことが可能。

どちらを選ぶかは、好みの問題ですが我が家のようにタイル貼りの門柱の場合、御影石の表札のほうが似合うと思います。

門柱のポスト

門柱のポスト

門柱のポストの外構費用

  • ポスト:28,000円
  • 同・取付工事費:4,000円
  • ポスト合計:32,000円

ユニゾンのクーゼというポストです。

背面からではなく前面から郵便物を取り出すタイプのポストです。カバンのような見た目で大容量かつオシャレなポストなのですが、不満点が2点あります。それは、

ポストの不満点
・ ポストを閉めるのが手間で面倒
・ カギがなくても郵便物を取れてしまう

という点です。

どうゆうことなのかを説明すると、ポストを閉める際に、前面の開閉蓋を押し込むだけでは、閉まらないのです。開閉蓋を押し込みつつカギを施錠しなければ閉まりません。

ポストの開閉は毎日のことなので、ちょっとした手間が異常に面倒くさく感じてしまいます。

まぁでも、開閉が面倒なのは我慢できます。

いやこれはイカンだろ。と思う点は、投函口から手を突っ込めば郵便物を取れてしまう点です。

投函口が大きいため、画像のように手を突っ込めば、中の郵便物が取れてしまいます。奥まで手は入りませんが、大きめのものであれば、引っこ抜けるんですよ。

わざわざ普通の一般家庭の我が家の郵便物を盗むなんて酔狂で物好きな人は、いないと思いますが、セキュリティ面としてはイマイチなポストです。

見た目が良く気に入っていた分、とても残念。

門柱の照明

門柱の照明

門柱照明の外構費用

  • 照明本体:25,000円
  • 同・トランス・付属部品:15,000円
  • 同・配線工事費:15,500円
  • 化粧砂利敷き:3,000円
  • 照明合計:58,500円

門柱の照明部分です。

門柱の周りに明かりが灯るだけで、なんとなくオシャレに見えるから不思議です。

こういった電気配線工事が必要になる外構工事は、後からすることが難しくなるので、始めから計画をしておくことをオススメします。

で、門柱の下に照明を設置し、小洒落たシンボルツリーなんかを植えれば見栄えがとても良くなること間違いないです。

けれども、我が家の外構では、シンボルツリーの手入れが面倒であることと、虫とか付いたら嫌だな。ということで、砂利を敷き詰めているだけとしています。

手入れをすることがなくラクなのは良いのですが、ちょっと殺風景すぎてしまったので、そのうちシンボルツリーなるものを植えてみようかな。と思考中。

玄関周りの外構工事

タイトル

  • 階段・段付け:23,100円
  • 土間コンクリート:8,250円
  • 400角フロアハッチ:15,000円
  • 同・取付工事費:5,000円
  • 300角タイル貼り:40,000円
  • 玄関周り工事合計:91,350円

一条工務店で施工されたポーチの階段部分を追加しました。さすが、提携業者ですね。同じタイルを追加することができました。

提携業者じゃなくても、同じタイルを調達することはできると思いますが、まぁ提携業者の利点ということにしておこう。

門柱・玄関周りの外構費用のまとめ

  • 自然石張タイル貼りの門柱はi-smartのハイドロテクトタイルと良く合う
  • ポストの使いやすさは意外と重要なポイント
  • 門柱に灯りがあるだけでなんだかオシャレ
  • ポーチ部分を標準仕様から追加
  • 門柱・玄関周りの費用の合計は、「295,970円」

門柱周りと玄関ポーチの費用の合計は、「295,970円」となりました。全体の外構費は「142万円」なので、約20%となります。結構なお値段がかかりますね。

以上。みなと( @minato_souichi)でした。

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