【間取り】フローリングと建具の色はライト・グレーウォールナットで決まり

フローリングと健具の配色によっては、部屋の印象が大きく変わります。

センス溢れる人であればなにも悩まず、むしろ楽しい瞬間なのかもしれませんが、自分の場合は悩みまくりです。

しかし幸いにも一条工務店のi-smartの場合は、フローリングは5色・建具は6色の中から選ぶことになるので自分のようにセンスに自信がないへっぽこでも安心できます。

今回はそんなフローリングと建具の配色に関する内容の記事になります。

フローリング(床の色)は5色

i-smartの標準仕様のフローリングは以下の5種類から選ぶことになります。

フローリング5色

  • ホワイト・ウォールナット
  • ライト・ウォールナット
  • グレー・ウォールナット
  • レッドチェリー
  • ビター・ウォールナット

ほとんどの方はホワイトかライトウォールナットを採用するとのことです。

展示場にあるフローリングもだいたいどちらかの色が採用されているので1番馴染みがあるのも理由になっていると思う。スリッドスライダーもホワイトかライトで2色ですしね。

我が家も例外に漏れず1階は「ライトウォールナット」を採用することになりました。本当はグレーウォールナットを採用したかったのですが、キッチンがブラウンで床もグレーウォールナットだと全体的に暗くなりすぎる。

とのことでしたので、まぁ少しは明るくしようかなということでライトウォールナットを採用することになりました。

オプションで1階と2階のフローリングの色を変更できる

ライトウォールナットにすると決めたはいいものの「グレーウォールナット」への憧れは捨て切れません。

そこでオプションにはなるが2階のフローリングをグレーウォールナットにすることに決めました。

オプション価格はたしか30,000円前後だったと記憶しています。この価格が高いと思うか安いと思うかは個人差がありそうだが、個人的には安いと思う。

オプションのライブナチュラルシリーズ

標準仕様のフローリングは、無垢の木ではなく、合板で表面にフローリング調のシートが貼り付けらている。

文章で書くとなんだか安っぽく感じるが実物を見る限りは、安っぽくはない。

ただし無垢の木と比べてしまうとやはり多少見劣りするといった印象を受ける。

そんな床材だがオプションで「ライブナチュラルシリーズ」というものがある。あまり興味がなかったので詳しくは知らないが、どうやら無垢の木に近い感じのフローリングになるとのこと。

ただし中々結構なお値段がしたので、フローリングはどうしても拘りたいという方は検討してみても良いのかも。我が家の場合は標準仕様のフローリングで十分という結論に至った。

建具の色は6色

建具とは何を示すか。

簡単にいうと内装のドアの色だと考えるとイメージが付きやすい。またフローリングと建具の色は別々にする方が多いとのことです。ハイドロテクトタイルと同じでなんとなく2色選びたくなる気持ちはよくわかります。

フローリングと建具の色を同色にすると部屋が広く見える効果があるとのことです。

逆に建具を主張の強い色、レッドチェリーなどでアクセントとすることもできそうです。まぁなにが良いかは好みです。我が家の場合、建具は迷わず「グレーウォール」を採用することに決めました。これにて全体で以下のような配色となる想定です。

床・建具の配色

  • 1階床:ライト・ウォールナット
  • 2階床:グレー・ウォールナット
  • 建具(共通):グレーウォールナット

一条ルール 建具の色はすべての部屋で共通となる

建具の色にもなぜか一条ルールが存在します。それはすべての部屋で同じ色にしなければいけないということです。

フローリングはオプション料金を支払えば1階・2階で床色を別々にすることができますが建具の場合は一切できません。なぜできないのかは知りません。強いて言うのであれば、それが一条ルールだからです。

我が家の場合は各部屋ごとに色合いを変えたいといった要望はなかったので、大した違和感はありませんでした。けれども寝室だけ。とか子供部屋だけ色合いを変えたいという要望は結構あるとのことです。

階段の色は3種類

フローリング・建具と続き最後は階段です。以下の3色から選択することになります。

階段の配色

  • ライト
  • チェリー
  • ビター

階段の色ですがオープンステアの場合は、あまり気にせず好きな色を選べばよいと思います。

ただしボックスタイプの階段の場合はよく考えて選んだほうが良いです。なぜならばボックスタイプの階段の場合は、1階の床と2階の床続きとして階段が設置されます。

なので階段部分とフローリング部分の色合いが違うとかなり違和感を感じると思います。

なのでフローリングに同じ色合いを採用したほうが無難です。

我が家の場合は階段の色はライトを採用することになりました。ちなみに階段の色のライトですが、フローリングの色のライト・ウォールナットと色合いが若干違います。私は気になりませんでしたが、一度展示場などで確認することをお勧めします。

フローリングと建具の色はライト・グレーウォールナットで決まりのまとめ

i-smartのフローリング・建具・階段の色に関しての内容でした。選択幅は少ないですが、私の場合は種類が多すぎると迷ってしまうのでちょうど良い感じたなと思いました。個性を出したい人にとってはちょい物足りないかなとも思う。

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