「MUJIホテル銀座」部屋別の料金一覧と宿泊にオススメの部屋を紹介

みなと

無印良品マニアの”みなと”です。( twitter(@minato_souichi)

つい先日、子供の夏休み期間を利用し、無印良品の「MUJIホテル銀座」に家族4人(大人2・子供2)で宿泊してきました。

宿泊した客室は「タイプD」で料金は1室1泊「¥35,900円」。部屋の内装は「「MUJIホテル銀座」客室タイプDの部屋内装レビュー」でレビューをしております。

無印好きには、堪らない大満足の宿泊だったのですが、ひとつ気になる点があります。それは、他の客室の料金体系はどうなっているのだろう?。ということです。

というわけで、本記事では「MUJIホテル銀座の客室タイプ別の料金一覧」を調査した結果をお届けします。

MUJIホテル銀座部屋タイプ別の料金価格一覧

MUJIホテル銀座の客室タイプ別の料金体系は以下です。

MEMO
2019年9月調べ。こどもは大人1人につき、1名まで添寝で無料。12歳以上は大人としてカウントされます。

TYPE:A

  • TYPE:A 広さ:14㎡(8室)
    ベットタイプ:セミダブル(140cm)、お風呂:シャワーブースのみ
    1名1室:¥14,900、2名1室:¥19,900
    ※ シャワーブースのみ

TYPE:B

  • TYPE:B 広さ:20㎡(4室)
    ベットタイプ:ダブル(160cm)、お風呂:シャワーブースのみ
    1名1室:¥27,900、2名1室:¥27,900
    ※ シャワーブースのみ

TYPE:C

  • TYPE:C 広さ:24㎡(44室)
    ベットタイプ:ダブル(160cm)、お風呂:シャワーブース or バスタブ付
    1名1室:¥29,900、2名1室:¥29,900
    ※ シャワーブースのみのお部屋とバスタブ付のお部屋の2種類

TYPE:D

  • TYPE:D 広さ:34㎡(12室)
    ベットタイプ:ツイン(120cm)、お風呂:150cm
    1名1室:¥35,900、2名1室:¥35,900、3名1室:¥40,900
    ※ バスタブ付/3名様分のベッドはエキストラベッド対応

TYPE:E

  • TYPE:E 広さ:36㎡(4室)
    ベットタイプ:ツイン(120cm)、お風呂:150cm
    1名1室:¥36,900、2名1室:¥36,900、3名1室:¥41,900
    ※ バスタブ付/3名様分のベッドはエキストラベッド対応

TYPE:F

  • TYPE:F 広さ:36㎡(1室)
    ベットタイプ:ハリウッドツイン(120cm)、お風呂:150cm
    1名1室:¥36,900、2名1室:¥36,900、3名1室:¥41,900
    ※ バスタブ付/3名様分のベッドはエキストラベッド対応

TYPE:G

  • TYPE:G 広さ:25㎡(4室)
    ベットタイプ:2段ベット(140・160cm)、お風呂:シャワーブースのみ
    1名1室:¥29,900、2名1室:¥29,900、3名1室:¥34,900
    ※ 3名様での利用時でも140cmのベッドと160cmのベッドの2ベッド

TYPE:H

  • TYPE:H 広さ:27㎡(1室)
    ベットタイプ:ダブル(160cm)、お風呂:シャワーブースのみ
    1名1室:¥29,900、2名1室:¥29,900
    ※ シャワーブースのみ/ユニバーサルルーム/車椅子可能

TYPE:I

  • TYPE:I 広さ:52㎡(1室)
    ベットタイプ:ツイン(160cm)、お風呂:150cm
    1名1室:¥55,900、2名1室:¥55,900、3名1室:¥60,900、4名1室:¥65,900
    ※ バスタブ付/1~4名対応(3名以上でもベッド2台)

MUJIホテル銀座は平日・休日・繁忙期・閑散期も同価格

今回、調べてみてわかったことですが、「MUJIホテル銀座」は、客室タイプごとの宿泊料金は固定料金となっています。

平日・休日・繁忙期・閑散期も同価格となっており、宿泊費の価格変動がないのが特徴です。

ホテルなどの宿泊施設は、夏休み・GWといった長期の休日時期や休日は、通常料金より高めの料金設定となるのが普通です。

いつでも同価格というのは、ホテル料金体系としては珍しいですよね。銀座という立地も関係しているのでしょうか。なんだかとても不思議です。

同一価格であれば当然、休日前の金曜や夏休み期間などの日は人気で予約がとるのが難しくなります。なので早めの予約が必要。予約は6ヶ月先まで指定することが可能です。

MUJIホテル銀座に1室しかないレアな客室は3タイプ

MUJIホテル銀座の客室タイプで1室しかないレアな客室は、「F・H・I」の3タイプです。

レア客室の特徴

  • タイプF:ベットタイプがハリウッドツイン
  • タイプH:ユニバーサルルーム/車椅子可能
  • タイプI:52㎡(約31畳)のプチスイート
MEMO
ハリウッドツインとは、ツインルームの一種で、シングルベッドを2台ぴったりと密着させて並べた部屋タイプを指します。

予約は、なかなか難しいと思いますが、MUJIホテル銀座の一番良い部屋「タイプI」にはいつか泊まってみたいものです。

MUJIホテル銀座、宿泊者数別のおすすめ客室タイプ

MUJIホテル銀座の客室タイプはA〜Iの全部で9種類あります。初めての宿泊ですと、どの客室にしようか迷ってしまうと思います。

そこで宿泊者数と価格帯を考慮して、おすすめの客室を選んでみましたので、ご参考にどうぞ。

用途別おすすめ客室

  • 単身(ひとり)利用
  • ペア(ふたり)利用
  • 家族(3〜4人)利用

単身(ひとり)利用にオススメの部屋は「タイプA」

単身(ひとり)利用でしたら、もう迷わず「タイプA」でしょう。というより、これ以外の客室の選択肢がありません。

問題は、8室と部屋数が少ないので、早めの予約を検討したほうが良いです。

一泊一人「¥14,900」で、MUJIホテル銀座の客室で最安値です。

ペア(ふたり)利用にオススメの部屋は「タイプC」

ペア(ふたり)利用時のおすすめの客室は「タイプC」です。

タイプCは、MUJIホテル銀座の中でも最多の客室(44室)なので予約も容易です。

一泊「¥29,900」で手頃な価格帯も魅力的で部屋の広さも24㎡(約14畳)で丁度いい。

ただし、注意点として、タイプCの中でも、バスタブ付きとシャワブースの間取りがあります。

バスタブ付きの部屋が良い場合は、早めの予約が必要です。

家族(3〜4人)利用にオススメの客室は「タイプD・E または タイプG」

家族利用時のおすすめの客室は「タイプD・E」または「タイプG」です。

まずは、タイプD・Eから。

タイプD・Eは、部屋の広さ、設備・料金ともほぼ同じ客室です。大きく異なる点は、タイプDが洋室で、タイプEは和室という点。

価格差も「タイプD:¥35,900」、「タイプE:¥36,900」で¥1,000ほどの差なので、好みで決めましょう。

私は、「MUJIホテル銀座の客室タイプD」に宿泊しました。

続いてタイプGです。

タイプGの客室は、他の部屋とはベットタイプが大きく異なっていて、なんと「2段ベット」の構成となっています。ロマンありますよね。ただし部屋は若干狭めです。(25㎡)。

部屋数が少なく(4室)、値段も「¥29,900」と、タイプD、Eと比べて安めの価格帯なので人気の部屋となっています。

MUJIホテル銀座の価格一覧のまとめ

  • MUJIホテル銀座は平日・休日・繁忙期・閑散期も同価格
  • MUJIホテル銀座に1室しかないレアな客室は、タイプF・H・Iの3室
  • MUJIホテル銀座の単身(ひとり)利用にオススメの部屋は「タイプA」
  • MUJIホテル銀座のペア(ふたり)利用にオススメの部屋は「タイプC」
  • MUJIホテル銀座の家族(3〜4人)利用にオススメの客室は「タイプD・E または タイプG」

みなと

以上、”みなと”でした。( twitter(@minato_souichi)
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