無印良品のホテル「MUJI ホテル銀座」客室タイプDの宿泊体験レビュー

みなと

どうも、”みなと”です。( twitter instagram プロフィール

今回は、2019年4月にオープンした無印良品のホテル「MUJIホテル銀座」の宿泊体験レビューをしていきます。

「客室タイプD」の部屋に宿泊したので、画像を含めて内部の様子をご紹介していきます。無印良品ファンにとっては、たまらなく最高の内装でした。

それではいきます。

MUJI ホテル銀座 客室「タイプD」の部屋内装

MUJIホテル銀座の客室は全79室あり、客室タイプはA〜Iまでの9種類あります。今回、私が宿泊したタイプDの部屋の概要は以下のような感じです。

客室タイプDの詳細

  • 広さ:34平米
  • 2〜3名用
  • 通常時ツインベッド2台(3名時はエキストラベッド対応)
  • 子供:0~12歳まで大人1名につき1名添い寝無料
MEMO
13歳以上は大人としてのカウント

32平米(約20畳)の縦長の部屋です。家族4人(大人2、子供2)で宿泊しましたが、十分な広さ。続いて部屋の内装です。

MUJIホテル銀座の部屋内装 全体図

部屋を入った瞬間に、無印良品全開です。目に入るモノのほとんどが無印良品製品です。

無垢材の床と土色の壁が非常にナチュラルで、モダンな雰囲気を演出してくれています。また照明に建築家照明が採用されており、こちらも上質な空間を演出しています。

縦長の部屋なので、奥行きが深くとても広く感じます。天井高も高めになっているので、開放感ある部屋に仕上っていると感じました。

MUJIホテル銀座の部屋内装 ベットコーナー

ベットコーナー

  • セミダブルシングルサイズのベット2台
  • ベットサイドテーブル
  • 電源コンセント(USBコネクタ付き)

セミダブルシングルサイズ(1200mm×1950mm)が2台設置されています。店頭で見たことがない商品なので、ホテルオリジナルかもしれません。

子供がまだ小さいこともあり、添い寝で十分だったので、エクストラベット(追加料金あり)は追加しませんでした。

質の良いマットレス・羽根布団を使用しているらしく非常に寝心地が良く大満足です。

ベットサイドには、部屋の照明用スイッチと電源コンセント(USBコネクタ付き)があります。USBコネクタは地味に嬉しいポイントですね。電源アダプターを忘れてもケーブルさえあれば、スマホ充電できます。

MUJIホテル銀座の部屋内装 ソファー・TVコーナー

ソファーコーナー

  • 3人掛けソファー(グレー)
  • パイル生地のラグ
  • フィットするクッション
  • リビングテーブル

グレー色のソファは3人掛けほどの大きさがあり、大人が寝れるほどのサイズです。クッションの色合いにもセンスをビンビンに感じます。

リビングテーブルの上には、ウェルカムお菓子があり、私が宿泊したときは、キャンディとナッツの詰め合わせでした。甘いのしょっぱいもののコンビは最強。

壁掛けテレビです。TV自体は至って普通ですが、番組に「What is Muji」という無印良品専用チャンネルがあります。

内容は無印良品製品のCMが永遠に流れるものなのですが、心地よいBGMと効果音で落ち着きます。ガヤガヤとうるさい民放より100倍良い。

MUJIホテル銀座の部屋内装 ダイニングキャビネット

ダイニングキャビネット

  • コーヒードロップメーカー
  • アロマ
  • 電気ケトル
  • 空気清浄機
  • 食器各種・コーヒー・お茶
  • 冷蔵庫

家電・食器等が収納されている棚です。初めてアロマなるものを使用しましたが、悪くないですね。爽やかな空気になります。うーむ。オシャレ。

食器ももちろん無印良品製品です。お茶だけでなく、ドリップコーヒーもあるところが嬉しいですね。自宅でも愛用しているボーンチャイナのマグカップ。シンプルに良いです。

ミニ冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターとジャミン茶が入っています。こちらも無料で頂けます。アルコール類は置いていないので、コンビニ等で調達する必要があります。

MUJIホテル銀座の部屋内装 デスクコーナー

デスクコーナー

  • 専用タブレット
  • デスクスタンドライト
  • ティッシュケース・メモ帳・ペン
  • 無印良品の本
  • ゴミ箱

ビジネスホテル同様にデスクがあります。銀座の都会でホテルで仕事をする。なんだかめちゃくちゃデキる人っぽいです。

部屋内設備の調達をこのタブレットで操作できます。さすが最新Hotelだけあって、IOT機器を取り入れてあります。このタブレット操作できることは、

タブレットで操作できること

  • 照明調整
  • エアコン温度調節
  • カーテン開閉
  • アラーム
  • 連泊の清掃
  • WiFiのidとパスワードの確認
  • フロントに電話

となっています。

個々の機器をリモコンで操作するより、タブレットで操作するほうが断然楽で良いですね。またWi-Fiの速度はなかなか良好でした。

ホテル内のWi-Fiって多人数が接続するので、速度がイマイチなことが多いのですが、動画視聴もサクサクとできました。

MUJIホテル銀座の部屋内装 壁掛けラジオ

この不思議な機械の正体は、「壁掛けラジオ」です。こんな商品、無印良品にあったんですね。初めてみました。

使い方は垂れ下がっている紐を引っ張るとスイッチがオンになりAM・FMのラジオを聴くことができます。

MUJIホテル銀座の部屋内装 クローゼット

クローゼット備品

  • ハンガーラック
  • 懐中電灯
  • パジャマ・スリッパ
  • 消臭剤・靴べら・シュークリーナー
  • 金庫

クローゼットが1つ部屋内にあります。小型のキャビネットがあり、ここに各種備品があります。黒色のパジャマがあるのですが、これが凄く軽く、薄いので通気性が良いです。トラベル用パジャマとして無印良品で販売しているやつですね。旅行用に1つ欲しくなりました。

MUJIホテル銀座の部屋内装 トイレルーム

トイレルーム

  • ToTo製トイレ(ウォシュレット付き)
  • カウンター付き手洗い器

バスルームとトイレは別室です。ビジネスホテルだとユニットバスタイプのものが多いですが、MUJI HOTELはバス・トイレ別のホテル

ToTo製のトイレです。手洗い器も併設してあり、高級感あふれるトイレに仕上がっています。オサレです。

MUJIホテル銀座の部屋内装 バスルーム

バスルームの備品

  • シャンプー・ボディソープ・コンディショナー
  • スクエア型の浴槽
  • ガラス張りのシャワールーム

無印良品Hotelの内装は、無垢材の木を使用したナチュラルな空間でしたが、バスルームは一転、モダンで都会的な空間となります。しかも、このシャワールーム。ガラス張りでスケスケです。映画とかドラマで見たことがなかったので現物が見れて感動です。

MUJIホテル銀座の部屋内装 洗面台

洗面所の備品

  • アメニティ各種
  • ハンド・バスタオル
  • ハンドソープ・コップ
  • ドライヤー

バスルームと同室内に洗面台があります。スクエアの型のスタイリッシュなデザインの洗面台です。若干水圧が弱かった記憶があります。

アメニティは豊富ですね。一つ一つ綺麗に個包装されていて見た目め美しいです。もちろんこれも無印良品製品。

MUJIホテル銀座の持ち帰り可能なアメニティ・お土産

MUJI ホテル銀座の持ち帰り可能なアメニティは以下のものです。このように記載があると迷わなくて良いですね。

持ち帰り可能なモノ

  • 歯ブラシ・歯磨き粉・ヘアブラシ
  • ヒゲそり・コットン綿棒セット
  • 化粧水セット・洗顔セット
  • エッセンシャルオイル
  • コースター・水・お茶
  • お菓子・砂糖・ミルク
  • ペン・メモ
  • シューシャインペーパー
  • スリッパとスリッパ袋
  • ランドリーバック

持ち帰り可能なアメニティとは別にホテルにチェックインした際に、「もしものためのお守り」が頂けます。

このお守りの中身は、災害時用のホイッスルとサバイバルガイドです。宿泊者への配慮が素晴らし過ぎる。

無印良品のホテル「MUJI HOTEL銀座」客室タイプDの宿泊体験レビューのまとめ

MujiHotel銀座の宿泊体験をまとめはこんな感じです。

  • 無垢材の木を使用した無印良品らしい内装
  • インテリア・生活雑貨の統一感が美しい
  • IOT機器を利用した次世代ホテル
  • モダンでスタイリッシュなバスルーム
  • 宿泊者への細かな配慮が考えられたサービス

MujiHotel銀座は無印良品の良さが全面に出ている素晴らしいホテルです。無印良品好きはもちろんのこと、そうでない方にも宿泊をオススメしたいです。

みなと

以上、”みなと”でした。( twitter instagram プロフィール

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