採用した全オプションのまとめ

新築戸建住宅でテレビを見る3つの方法|@スマート光に加入した理由

5 min 266 views
情報ボックス
Sponsored Links

テレビってアンテナ端子に線を繋げば観れるんじゃなかったのか…。

そう、私は戸建住宅においてテレビアンテナの工事が必要である認識がありませんでした。

今までの人生で集合住宅(マンション)以外に住んだことがないため、戸建のアンテナ事情なんて気にしたこともなかったからです。

というわけで、焦っていろいろと調べた結果、光回線(@スマート光)でTVを観ることにしました。今回は、そこに至るまで経緯と理由について記事にしていきます。

<strong>となり</strong>

となり

となりです。TwitterYoutubeでも配信中です。詳しいプロフィールはこちらから

Sponsored Links

新築戸建住宅でTVを視聴する3つの方法

そもそも、どうすれば戸建住宅でTVが観れるようになるのか調べていく中で、戸建住宅でTVを見る方法が、3つあることがわかりました。

その方式はというと。

戸建て住宅のTV視聴方法
  1. テレビアンテナを個別に設置し電波を受信する
  2. ケーブルテレビに加入する
  3. 光インターネット回線で視聴する

です。

なんだか既に面倒になってきました。面倒ですが、TVが観れなくなってしまったら家族から非難されるので考えなくてはいけません。

では、それぞれの方式の違いと特徴について挙げていきたいと思います。

その1:テレビアンテナを設置する

家の屋根にTVアンテナを取り付けて電波塔から電波を受信する方式です。TVアンテナなんてどこで売ってんだよ?

と思いましたが、普通に電気屋で売ってるみたいです。またamazonでも売っていました。

こんな魚の骨みたいなアンテナを家の屋根につけるなんて嫌。絶対イヤという人は壁に取り付けるタイプの洒落乙なスマートアンテナもあります。

自分で購入して取り付ける場合、安く済みそうですが、高所作業であることと電気/電波の知識がないと、かなり難しいと思われます。というより危ないです。

素人は素直に業者に依頼したほうが良いです。

ただ、業者に依頼した場合の工事費はおおよそ「5〜8万」といったところが相場だそうです。

また地上波だけでなく、CS/BSも観たいよ。という場合は、別途、パラボナアンテナも必要にとなってきます。

TVアンテナの最大のメリットは、一度設置してしまえば、後々掛かるコストがないことです。後述するケーブルテレビ・光回線は、月額利用料金が発生します。

フレッツTVであれば、月々660円ですが10年利用すれば、約8万ほど支払うことになります。

10年でアンテナが故障する可能性はゼロでないですが、故障する可能性は低いと思われます。なので将来的な観点で見た場合は、1番割安となります。

その2:ケーブルテレビに加入する

J:COMなど通信事業者に加入し、ケーブル回線でテレビを視聴します。家の屋根にアンテナを設置する必要がないので、家の外観を散らかしたくないという人にオススメです。

ケーブルテレビのメリットは個別にアンテナを設置ことがないので、台風や災害時にアンテナが吹き飛ばれることなく、電波干渉の影響も受けにくいことです。

デメリットとしては、テレビごとに専用のチューナの設置が必要なことと、利用料金がクソ高いことです。

以下の画像は、J:COMの料金シュミレーションの結果です。最低プランでも¥5,000円の料金がかかり、8ヶ月後以降は¥7,000にもなります。

専用有料チャンネルの視聴ができる点は良いかもしれせんが、割高感がめちゃくちゃあります。ここまで高い利用料金を支払ってでもみたい番組は私にはありませんでした。

その3:光回線工事をする

光インターネット回線を利用してTVを視聴します。ケーブルテレビと同様にアンテナを屋根に設置する必要はありません。

またケーブルテレビでは必須のチューナの必要性もありません。

光回線+オプションで地上波放送+BS放送を観れるようにすることになるので、必然的にフレッツ光か最近流行りの光コラボの事業者から選択することになります。

光回線の良いところは、ケーブルテレビと同様に電波の干渉がないことと家の外観にも影響がないことがメリットです。

デメリットは、月額利用料金がかかることです。

月額使用料自体はどの事業者を選択しても¥1,000未満ですが、チリも積もればなんとやらで、10年以上料金した場合は、アンテナ設置した場合と比べて高くつきます。

私の場合、壁や屋根にヘンテコな機械が付くのはなんか嫌だな。という理由とケーブルテレビは高すぎるという理由から光回線でTVを観る方法を選択しました。

ただ、一口に光回線といっても様々な事業者があります。

そのなか中から「@スマート光」に加入した理由について説明していきます。

Sponsored Links

@スマート光(アットスマート光)に加入した理由

数ある光回線事業の中から、@スマート光に加入した理由は大きく以下の3点です。

@スマート光に加入した理由

 

  • 契約内容がシンプルでわかりやすい
  • 月額使用料が安い
  • TV回線利用オプションがある

@スマート光は契約内容がシンプルでわかりやすい

まずダントツに公式サイトが見やすい。ゴチャゴチャした重たいバナーを貼っていない点にも好感が持てる。

契約内容も非常にシンプルで他の事業者みたいにヘンテコなサービス名が付いている気持ち悪いオプションもない。@スマート光の公式サイトを覗くとそれがよくわかる。

スマート光に加入するにあたって決めることは以下の3つだけ。

加入する際に決めること
  1. 戸建て or マンション
  2. 電話加入する/しない
  3. テレビ加入する/しない

シンプルでわかりやすいということは正義だと心から思う。回線速度も戸建て住宅であれば、1Gbpsと他と比べて遜色ありません。非常に良い。

@スマート光は月額使用料が安い。ただし初期工事費は並盛り

@スマート光でインターネット回線とオプションでTVに加入する場合の月額使用料と初期工事費はこちら。

月額使用量と初期工事費 ※ 2019/11/1 時点
  • 月額使用料:4,960円 + 税
    内訳:戸建て(4,300円)+ TVオプション(660円)
  • 工事費:¥3,000〜¥28,600(TV回線数に応じて)
    内訳:事務手数料(3,000円)+ ネット回線工事費(18,000円 → 無料キャンペーン中にて0円)+ TV回線工事費(25,600円(テレビ4台分))

また工事費の注意として、TV回線工事の場合、接続台数により値段が変わってくる。TV1台でかつ自分で配線を繋ぐよ。という人は5,800円で済みます。

詳しくは、@スマート光のテレビ工事費を参照

@スマート光は、フレッツ光や他の光コラボ事業者と比べて月額使用料が安いですが、工事費に関しては、あまり大差ありません。

携帯電話を3大キャリアで契約している人の場合は、同じ光コラボ事業者のドコモ光・ソフトバンク光・au光に加入すれば、月々の利用料金が¥1,000〜2,000ほど割引になるのでお得感があります。

ですが、そもそも毎月クソ高い携帯料金を支払っているのが前提なので、何がお得なのかは私にはサッパリ理解できません。

携帯もネットもTVもキャリアに縛られて身動きが取れなくなるのはゴメンです。

私がSIMフリー携帯で加入している格安SIMのiiJmioにも光回線があるのですが、残念ながらTV回線は非対応でした。

@スマート光にはTV回線利用オプションがある

@スマート光には、TV回線利用オプションがあります。

他の光コラボ事業でも、TV回線利用オプションがありますが、私はとにかく3大キャリアが嫌いなので却下です。

関東エリア限定ですが、高速回線と噂の「Nuro光」も検討しましたが、残念ながらTV回線オプションがなかったので候補からはずれています。

@スマート光で加入したほうが良いオプションと不要なオプション

@スマート光には以下の4つの有償オプションがあります。

オプションを加入するか、悩んでる方に向けて、私が加入しているオプションと内容を簡単にご説明します。

@スマート光のオプション
  1. ひかり電話
  2. @スマート・テレビ(TV回線オプション)
  3. 無線LANルータレンタル
  4. v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)

@スマート光のひかり電話オプション

  • 月額:¥500

固定電話回線は、もはや不要でしょう。スマホなどの携帯電話で十分です。

唯一の利用用途は、学校の連絡網ぐらい。ただ、その連絡網も大部分の人が携帯電話の番号を登録しているのが現状です。

せっかく固定電話回線を付けても、かかってくるのは詐欺まがいの営業電話ぐらいだと思うので、我が家ではこのオプションには加入していません。

@スマート光のTV回線オプション

  • 月額:660円

TVアンテナなしでTVを視聴するには必須のオプション。上述しているとおり我が家は、このオプションに加入してTVを視聴しています。

@スマート光の無線LANルータレンタルオプション

  • 月額:¥500(ひかり電話加入の場合、¥300)

無線LANルータレンタルは不要です。理由はレンタルするより、自前で購入したほうが安くて、性能の良いルータを用意することができるからです。

ひかり電話加入なしの場合、ルータレンタル料だけで月々¥500もかかるので、2年使用した場合、¥12,000かかる計算になります。

私はNECのルータが好きなので、「NEC AtermWG2600HP3 無線LANルータ」を購入しました。後述するIPv6接続にも対応しているので、とてもおススメです。

@スマート光のv6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)オプション

  • 月額:¥300

最後に「v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)」ですが、これは必要に応じて加入をオススメします。

IPv6 IPOE接続って何よ?

って思うのが普通だと思うので、車の道路に例えて、簡単に説明すると、通常のIPv4方式は一般道で、IPv6方式は高速道路です。

光回線自体の速度は変わりませんが、混雑度が全く違うため、結果的に通信が早くなります。

私は、このIPv6オプションに途中から加入したのですが、オプション加入前では、「10Mbps」ほどの速度だったのが、「100Mbps」になりました。10倍以上の速度の違いが出たのは正直驚きました。

夕方以降、特に8時以降のネット回線の遅さに悩んでる場合は、オプションの加入の検討をオススメします。

その場合は、ipv6接続に対応したルータが必要になるので、お忘れなく。

新築戸建住宅でテレビを視聴する3つの方法|光回線(@スマート光)に加入した理由のまとめ

まとめ
  1. 戸建住宅でTVを視聴する方法は、アンテナ設置・ケーブルテレビ・光回線の3つ
  2. アンテナは初期設置費用のみ、ケーブルテレビ・光回線の場合は、工事費とは別に月額使用料が別途発生する
  3. 光コラボ事業者の中で@スマート光は業界最安値
  4. @スマート光の最大の良さはシンプルな契約体系
  5. 通信速度に悩んでいるなら、IPv6 IPOE接続サービスはオススメのオプション

当記事内で紹介した商品はこちら

Sponsored Links
となり

となり

家ブロガー&動画配信者

一条工務店の家(i-smart)でシンプルかつ快適な暮らしを追求するブログです。月間PV(3万)、YouTube登録者数(1500人)詳しいプロフィールはこちらから

FOLLOW

カテゴリー:
Sponsored Links

どこのハウスメーカーを選んだらいいか迷ったら、たった3分で間取りも一括請求、一括見積もりが出来る「タウンライフ家づくり」のサイトをお勧めします。私も一括請求しました。

YouTube配信中です
となりのi-smart

一条工務店の家(i-smart)のWEB内覧会、間取りに関する動画をYouTubeにて配信中です。おかげ様でチャンネル登録者1,000人超えました。

この記事も読まれています
関連記事
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.