Youtube配信はじめました

【生活改善】ドラム式洗濯機にすると家事時短になるのは本当?導入前後の洗濯時間比較

ドラム式洗濯機

この度「ドラム式洗濯機」を購入しました。長年使用していた縦型の洗濯機が寿命を迎え、壊れてしまったので買替えです。

このドラム式洗濯機。購入者の方が口を揃えて買って良かった。家事時短に効果抜群!などなど。各メディアで絶賛され、おすすめ家電の上位に毎回出てきます。

今回実際に使用して約2ヶ月ほどが経過したので「ドラム式洗濯機」と縦型洗濯機でどれほど洗濯時間が変わったのかを比較していきたいと思います。

となり
となり

となりです。YoutubeTwitterやっています。
お問い合わせはこちらから。

ドラム式洗濯機のパナソニック製(NA-VX800A)購入

ドラム式洗濯
Panasonic ドラム式洗濯機(NA-VX800A)

まずは、今回購入したドラム式洗濯機を簡単に紹介します。

パナソニックの「NA-VX800A」です。VXシリーズでは、以下の4種類が展開されており「NA-VX800A」は上位グレードに該当する機種です。

パナソニックドラム式洗濯機VXシリーズ
  • NA-VX900A(最上位)
  • NA-VX800A(上位)
  • NA-VX700A(中位)
  • NA-VX300A(下位)

2020年8月にYamada電気にて「¥214,747(税込&リサイクル料込)」での購入です。

次に「NA-VX800A」の簡単な機能紹介です。今回の記事の主旨は機能レビューではないので、さらりと主要な機能のみの紹介です。

NA-VX800A機能概略
  • 洗濯容量(11kg)、乾燥容量(6kg)
  • ヒートポンプ乾燥機能
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入・自動手入れ機能付き

大容量の洗濯・乾燥とヒートポンプ式の乾燥機能を備え、各種自動機能付き(液体洗剤・柔軟剤・お手入れ)のドラム式洗濯機となっています。

memo

買替え前は日立のビートウォッシュ洗濯機(2012年式)を使用

ドラム式洗濯機を使用した際の洗濯時間の比較

それでは、本題のドラム式洗濯機と買替え前に使用していた縦型洗濯機との洗濯時間の比較をしてきます。

前提条件
  • 洗濯量は家族4人暮らし

洗濯時の手順をまとめると以下のような感じ。()内の時間が縦型・ドラム式洗濯機の洗濯時間の変化です。

洗濯機に衣類を投入する(5分 → 5分)
洗剤と柔軟剤を投入する(3分 → 0分)
洗い・すすぎ2回・脱水(50分 → 35分)
洗濯物を取出し室内干しする(30分 → 10分)
洗濯物を乾燥させる(9時間 → 2時間30分)
洗濯物を取込む・畳む(30分 → 10分)

個々の洗濯手順の詳細を説明していきます。

洗濯機に衣類を投入する(5分 → 5分(変化なし))

美しいアルミボディ

ドラム式洗濯機は衣類の投入口が斜めになっています。なんとなく斜めの方が衣類を入れやすくなるような気がしますが、実際には変わりません。

奥の方に入れるには投げ込むように入れなければいけないので、単純に衣類を洗濯機に入れる手順としては、縦型洗濯機のほうが楽です。

衣類を洗濯前に投入する前に必ずポケットなどにティッシュ、レシートなどの紙類や小銭がないか妻にチェックして頂いているので、少々時間がかかります。

洗剤と柔軟剤を投入する(3分 → 0分)

洗剤・柔軟剤の自動投入
洗剤・柔軟剤の自動投入が超絶楽

パナソニックの「NA-VX800A」には洗剤と柔軟剤の自動投入機能が付いているため、毎日洗剤を測って投入する手間と時間が0になります。

洗剤(870ml)と柔軟剤(580ml)を洗濯機内部に貯めておけるので、洗剤のボトルを置く収納スペースも削減することができる。

補充の頻度は、毎日洗濯機を使用して約1ヶ月半ほどの頻度です。

洗い・すすぎ2回・脱水(50分 → 35分)

洗濯時間は35分
洗濯時間は35分。早い

旧式の縦型洗濯機だと50分ほどかかっていたものが35分と短くなりました。

ただこれは、ドラム式洗濯機だから。

というわけではなく、2012年式の洗濯機から最新の2020年式の洗濯機に変わったからだと思います。ちなみに時間計測時の洗濯コースは通常の「おまかせコース」です。

洗濯時間が早くなった点も驚きましたが、一番ビビったのは洗濯音ですね。圧倒機に静かになりました。洗濯機の置いてある洗面所の扉を閉めると稼働音がほとんど聞こえなくなるほどの静音です。

とくに脱水時の静音ぶりには感動。

洗濯物を取出し室内干しする(30分 → 10分)

基本は室内干し

乾燥機能付き洗濯機でも1日で発生した全ての洗濯物を乾燥させることは難しい。一部の洗濯物はどうしても干す必要性が発生します。その理由は以下の2点です。

全ての衣類を乾燥させることは難しい
  • 乾燥容量は洗濯容量の約半分程度しかないため(6kg・11kg)
  • 乾燥機に適さない生地の衣類がある(綿100%衣類など)

家族暮らしで特に小さい子どもがいる家庭の場合、1日の洗濯容量は確実に6kg以上となるはず。洗濯容量は11kgなのに対して「乾燥容量は6kg」までなので全ての衣類を乾燥することは難しいです。

左:ポリエステル生地、右:綿100%生地

更に乾燥に関しては、全ての衣類が乾燥機に適しているわけではない点も注意が必要です。

綿100%の衣類はシワシワになるので乾燥に適しません。逆にポリエステル生地の衣類などは相性が良く、シワが全く発生しないので乾燥に適しています。

なので、我が家ではシワになりやすい衣類は従来どおりに部屋干しをしています。約1/3の衣類を部屋干しているので「30分→10分」の時短となっています。

洗濯物を乾燥させる(9時間 → 2時間30分 )

乾燥時間
乾燥時間は2時間30分

室内干しでシーリングファンを使用して洗濯物を乾燥させています。夜に洗濯をし朝まで乾燥させていたので約9時間ぐらいですかね。

乾燥機を使用した場合は、約2時間30ほどでフカフカに乾燥します。(洗濯容量により時間が変わります)タオルなんかのフカフカ具合は極上です。

ただ、上述したとおり一部の洗濯物は以前と同様に室内干ししているため、まるまる乾燥時間が短縮されているわけではありません。

なので当項目は計測対象から外します。

洗濯物を取込む・畳む(30分 → 10分)

洗濯ラック
洗濯ラックにタオルを収納

乾燥機にかけた衣類は洗濯機から直接取り出し畳みます。

室内干ししている衣類の総数が減ったので、ハンガーから取り出す作業時間などが減りました。約1/3の衣類の取り込みなので「30分 → 10分」の時短です。

ちなみに画像の「ランドリーシェルフ 」はスリムでオシャレなので、おすすめです。山崎実業のTowerというシリーズの商品になります。タオル・パジャマ置き場にとても便利。

縦型洗濯機からドラム式洗濯機にした場合の時短時間は約58分

縦型洗濯機からドラム式洗濯機にした場合の洗濯時間は「約58分短縮」されるという結果になりました。

毎日の家事の時間を1時間ほどの短縮できるので、ドラム式洗濯機は高額ですが(約20万)を買う価値はあると考えます。

洗濯時間の時短効果は58分
  • 洗濯機に衣類を投入する(5分 → 5分)
  • 洗剤と柔軟剤を投入する(3分 → 0分)
  • 洗い・すすぎ2回・脱水(50分 → 35分)
  • 洗濯物を取出し室内干しする(30分 → 10分)
  • 洗濯物を乾燥させる(9時間 → 2時間30分)※ 計測対象外
  • 洗濯物を取込む・畳む(30分 → 10分)

今回は58分の時短結果となりましたが、洗濯容量を抑え全ての衣類を乾燥機にかける運用にすれば、さらなる時間短縮をすることが可能です。

ただそれを実現するには、家族全員の衣類を全て乾燥機に適した素材にするか、シワだらけの衣類を許容してもらうしかないので、少々厳しいと考えます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect. // Pinterest保存ボタン