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【一条工務店】寝室7畳でシンプルかつ快適な間取りにする方法6点【i-smart・WEB内覧会】

寝室7畳全体図

一条工務店のi-smartで建てた家の「寝室」を紹介します。

我が家の「寝室は7畳」と少し狭めです。通常の一軒家であれば寝室の広さは8〜10畳ぐらいにするのが一般的かなと思います。

ただ、7畳の寝室でシングルベットを2台置いても窮屈感は感じていません。家具の種類や間取りを工夫することで、7畳の寝室でも十分に快適な空間を作ることは可能です。

今回は「寝室をシンプルかつ快適にする方法と考え方」について6点解説していきます。

となり
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寝室のベットはロータイプを採用する

無印良品のベットフレーム
無印良品のベットフレーム

寝室の主役となる家具のベットは無印良品の「ベッドフレーム」です。シングルサイズのベットを2台並べて配置しています。

ベット2台を7畳の寝室に配置するとかなりの面積を取られますが、ロータイプのもの(脚は10cm)なので圧迫感を感じません。狭い寝室にはロータイプのものがおすすめ。

脚とヘッドボードはオプション品としてベットフレームに取り付けることができます。「脚なし」にすることもできるけれども、「脚あり」のほうが掃除が楽です。

これぐらいの隙間があれば「ルンバ」も侵入可能でしょう。(所有していないので未検証)

またマットレスに関しては、ベッドフレームと同様に無印良品の「高密度ポケットコイルマットレス」です。反発具合はまぁまぁといったところ。寝心地は悪くはないといった感じが正直な感想。

朝起きて腰が痛いなぁと思ったことはないので、私の体には合っているのだと思います。

寝室の壁一面を収納部分にする

壁一面の収納
壁一面の収納

寝室の片側の壁一面を全て収納部分にしています。

寝室のクローゼット種類
  • SAC-45T:幅4.5尺・奥行き3尺
  • MC-30B:奥行き2尺
  • SQC-60F:幅6尺・幅4.5尺・奥行き
  • ※ 1尺 = 約30cm

クローゼットの種類は右から「SAC-45T」「MC-30B」「SQC-60F」となっております。一番右のクローゼットのみ奥行き3尺(約90cm)の押入れとなっているため、横から見たときに、すこし飛び出しているのがやや不格好。

奥行き3尺の押入れ
少しはみ出している

不格好にはなりましたが、「奥行き3尺の押入れ」は布団や毛布を収納するのにとても便利です。収納部を計画するときに必ず1つは設置しておくことをおすすめします。

吹き抜けの反対側が寝室
寝室収納の裏側はリビング

また、この収納の背面はリビングの吹き抜け部と隣接している位置にあります。この壁一面の収納部分のおかげで、リビングでのTVの音や会話は寝室まで聞こえず、静かな寝室を作ることができました。

一条工務店の家は遮音性能が高いけれども、それは外からの音に対してのみです。逆に内部の音はかなり反響しやすく響きます。なので、内部の音の伝わり方は間取りを考えるときに考慮しておいたほうが良いです。

寝室の家具の色は床の色と合わせる

床色と家具
床色と家具の色

家具の色は床色と建具に合わせると統一感があり、センスある部屋に仕上がります。寝室の床色とドアなどの建具は「グレーウォールナット」となっているので、濃いめで茶色の木材。ウォールナット材との相性が良いです。

なので、寝室の家具の大部分を占めるベットをウォールナット材のものにしています。床の色とマッチしていて統一感があります。

寝室のキャビネット
ちょっと色が浮いている

逆に、こちらのキャビネットの材質はオーク材となって床色と異なっているので、少し浮いた存在となっています。本当は入居時に全て家具を買い揃えるたかったのですが、予算の都合もあり、後回しです。

この辺は余裕ができ次第に揃えていきたい。

寝室のカーテンはシンプルに。なくてもOK

寝室のカーテン
寝室のカーテン

寝室のカーテンもシンプルに無地で白ベースのものがオススメです。カーテンのヒダ(ドレープ部分)が少ないもの、プリーツカーテンにするとよりスッキリとした印象になります。

このカーテンは1.5倍ヒダとなっていてドレープ部分を少なめにしています。(2倍ヒダが通常)

また一条工務店の場合、このようにハニカムシェードが標準で全窓についてくるので、寝室の間取りによっては、なくてもOKです。

我が家の場合、窓を開けたらすぐに隣家なので、目隠しの用途として、カーテンレースを付けています。今のところ厚手のカーテンの必要性は感じていないので、レースカーテンのみで十分です。

ただ、将来的に厚手のカーテンを取り付けたくなった場合を考えてダブル仕様のカーテンレールとしています。

寝室の壁紙に個性を出してはいけない。白ベースにする

寝室の壁紙
寝室の壁紙

寝室の一部の壁紙をアクセントとして、個性強めの壁紙にしている場合もありますが、余程強いこだわりがない限りは、辞めたほうが良いです。

なんだか、ウズウズしてやってしまう気持ちはわからないでもないですが、後々後悔に繋がる可能性が非常に高いので、ぐっと我慢して壁紙はシンプルに白ベースのものを選択しましょう。

我が家の寝室の標準仕様内で採用できる「IC-1009」にしました。

この壁紙は小さいイボイボがあり、触ったときの触感が楽しいです。天井は他の部屋と同様に「IC-0056」を採用しています。やはり壁紙は白が一番。

寝室の家具は最低限にする

寝室の家具
寝室の家具はこれだけ

寝室は、当たり前ですが寝るための部屋です。

基本的にはベッド以外の家具を置かず、ノイズを出来るだけ少なくしたほうが良質な睡眠を得ることができます。なので、寝室の置く家具は最低限にしましょう。

寝室に置いている家具
  • シングルベット2台
  • キャビネット
  • デジタル時計・湿温度計
  • ゴミ箱

我が家の寝室の家具は、シングルベット2台とキャビネットとなっています。雑貨・小物はデジタル時計、湿温度計とゴミ箱のみです。

私も以前はこのキャビネットの上にTVを置いていたのですが、部屋がごちゃついた印象になるのと、ダラダラと夜遅くまでTVを視聴してしまうことが多くなってしまったので、TVは寝室から排除しています。

【YouTube動画で解説】寝室7畳でシンプルかつ快適な間取りにする方法6点

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一条工務店・i-smartの寝室7畳のまとめ

当記事のまとめです。

まとめ
  • 寝室のベットはロータイプを採用する
  • 寝室の壁一面を収納部分にする
  • 寝室の家具の色は床の色と合わせる
  • カーテンはシンプルに。なくてもOK
  • 壁紙に個性を出してはいけない。白ベースにする
  • 寝室の家具は最低限にする

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