一条工務店・i-smart上棟から完成までの流れ

ついに、わが家も上棟を迎えることができました。

今まで考えてきた理想の家が実現されることもあり、だいぶテンションがあがります。今回は上棟について記事にしていきたいと思います。

上棟スケジュール・施工方法

通常、上棟はこのようなスケジュールで実施します。

上棟のスケジュール

  • 1日目:1階の施工
  • 2日目:2階の施工
  • 3日目:屋根の施工

早いですよね…。

本当に3日間で家が建ちます。もちろん「内装部分」は未完成なので、住むことは不可能ですが、外見上は立派な家になります。

一条の製品のほとんどは、フィリピン工場で一括生産されます。

上棟の際には工場で生産されたそのパーツを現場で組み立ていくという上棟の方式をとります。これにより現場の施工ミスや品質のバラツキを最小限に抑えています。

例えていうなれば、「プラモデル」・「レゴブロック」に似ています。このような上棟方式のため、3日間で家が建てらるというわけです。

上棟時に雨が降ったら

上棟の初日に雨予報の場合は、工事を延期するとのことです。2日目以降に雨が降った場合は、1階部分の借屋根があるため、多少の雨でも上棟工事をするとのことです。

雨降ってる中で上棟工事しても大丈夫か?と疑問になりますが、プロが大丈夫というならきっと大丈夫なんでしょう。

上棟の作業時間

作業時間は、朝8:00 – 夕:17:00です。朝8:00頃に朝礼をして8:30頃には作業が始まっております。

朝早くから作業が始まっているので、上棟を始まりから見学したいという人は注意です。私は開始時間のことを忘れていて9:30頃に現場に到着したら既に、「ハイドロテクトタイルの壁」が数枚できあがっていました。

定点カメラを用意して、家が立つ様子を初めから最後まで撮影・記録したいという「家マニア」の人は早起きしなけばなりません。

一条工務店のの上棟チーム

一条には、上棟専門のチームが存在します。地域・エリアにより異なると思いますが、わが家の上棟チームは5・6人の構成でフィリピンの方たちでした。

どの方も仕事が早く礼儀正しい方ばかりでした。差し入れ(缶コーヒー)した際にも何度もお礼を言っていただき、なんだかもっと良いものを差し入れすれば良かったかな…。と思うほどでした。

上棟時には、想像しているより多くの人がいるので、差し入れを持っていく際には担当営業さんに何人ほどいるのか確認したほうが良いです。わが家の場合は、上棟チームが5・6人、クレーン作業者、一条の監督・運送トラックの方たちで、約10名ほどの人が関わっていました。

一条工務店・i-smart上棟 1階部分

というわけで、前述したとおりフィリピンの工場で生産されたパーツをクレーンにて持ち上げ一気に組み立ていきます。まずは1階です。

上棟1階

かの有名な「空飛ぶハイドロテクトタイル」です。壁にタイルと窓まで付いた状態で現場にやってきます。でかいです。すごいです。重さは500kg以上あるとのことです。

上棟1階

ほんとすごいです。どんどん出来ていきます。あっというまに1階部分が、できあがりました。上記の画像は、わかりずらいですが、1階のリビング部分から撮影したものです。上棟1日目は、ここに借り屋根を付けて終了です。

一条工務店・i-smart上棟 2階・屋根部分

つづいて上棟2階・屋根部分です。当日の天気は残念ながら「曇天」でした。それでも上棟作業は続きます。

上棟2階

初日と同様に、あっというまに2階部分ができあがりました。この画像は2階部分を上から撮影したものになります。圧巻ですな。

上棟屋根部分

上棟札

最後に屋根部分を施工して完了です。

屋根裏部分には監督さんにお願いして「地鎮祭」の際に貰った上棟札を貼り付けてもらいました。縁起の良い位置とか方角とかは、よくわからないので、監督さんに「おまかせ」です。

というわけで、無事上棟を終えて一条工務店のi-smartが建ちました。

今までパース図・CAD図面でしか確認できなかったものが、実物となるのは「感動」の一言です。

上棟後は、担当の棟梁が付き内装部分を仕上げていくことになりますので、そのあたりもまとめて記事にしていきたいと思う。

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