【間取り】スマートキッチンをステップカウンターにした理由

i-smartのキッチンカウンターはスリム・ワイド・ステップ・キッズの4種類の中から選ぶことができます。

我が家の場合は、色々と悩んだ末、ステップカウンターを採用することにしました。

途中まではキッズカウンターにしようと意気込んでいたのですが、ある理由のために断念しました。今回はそんなキッチンカウンターについての内容になります。

i-smartで選べるキッチンカウンターは3種類+キッズカウンター

一条工務店によると本来は、スリムカウンターのみが標準仕様です。

けれども永遠に続きそうなキャンペーンにて差額なしで、ワイドやステップに変更できますよとのことです。またi-smartに限りキッズカウンターも差額なしで変更可能です。

スリムカウンター

その名の通り1番奥行きが狭いタイプになります。幅はスリム・ワイド・ステップ全て共通で272.3cmとなり、スリムカウンターの奥行きは70cmとなります。

奥行きが狭く背面に椅子を設置することができないので、Barカウンターのように食事をすることはできない。

カウンターで食事?。なにそれ。キッチンは料理をするところでしょ。という方にはキッチン部分を広くとることができるのでお勧めなのかもしれません。

ワイドカウンター

スリムカウンターの奥行き(70cm)+30cmで奥行きが100cmのカウンターになる。

背面に椅子を置くスペースがあり両脇に収納棚も付けられる。この収納棚だが全面カウンタータイプにすると取り外すことが可能です。

奥行きも広いので料理がし易いのと、背面がカウンターになっていて椅子が置けるので、食事もすることができます。

おしゃれでステキやん。って思いましたが、採用には至りませんでした。なぜなら今の住まいのキッチンが正に、このワイドカウンタータイプでワイド部分のカウンター部を有効活用できていなかったからです。

背の高い椅子は座りずらく圧迫感があるので置かず、カウンター下部分は見事に物置場と化してします。なので不採用という流れになりました。

ステップカウンター

スリムカウンターの奥行き(70cm)+39cmで奥行きが109cmのカウンターになる。

ステップ部分のの39cmが一段下がっているのが特徴です。この1段下がっているのがポイントで通常の椅子を置くことができます。

食事はもちろん洗い物時の水はねさえ気にしなければ、デスクとしても使用することができます。我が家の場合、キッズカウンターと悩みましたが、ステップカウンターを採用することに決めました。

キッズカウンター

1番、i-smartらしくないキッチンカウンターですが、機能は多機能です。

キッズカウンターを採用すれば、巷で流行っているリビングインデスクを容易に実現することができます。

構造的にはステップカウンターと似ているが、デスクとキッチンとの間に仕切りの板があり、水跳ねや油跳ねを気にすることなく使用できそうです。またこの仕切り板はマグネットタイプになっていてプリントなんかを貼ることができて便利。

キッズカウンターは側面に本棚を設置した場合は、残念ながらオプション料金が発生する。たしか4万円前後ぐらいの価格だった記憶がある。

とっても素敵なキッズカウンターだが、ある理由により我が家では不採用となりました。それはキッズカウンターには、御影石を採用できないということです。

それでも「なんとかしてよ。一条さん。ねぇねぇできるでしょ?」と粘りましたが「無理です。」と淡白な回答が返ってきたので諦めることに。

カラーバリエーションは4色

キッズカウンターは対象外だが、i-smartのカウンターはホワイト・ブラック・ブラウン・レッドの4色から選ぶことことができる。大体の人がカップボードと同色にするとのこと。我が家の場合は、なんとなく上品な感じがするブラウンを採用することに決めました。

カウンターの高さは90cmを採用

カウンター部の高さは80cm、85cm、90cmの中から選択できる。

一条工務店の住まいの体験会にて、試してみたところ以外にも90cmが1番しっくりきたということで90cmのカウンターを採用することに。腰を曲げなくてちょうど良い高さだと感じた。

カウンター天板部を御影石に変更

標準仕様のままの場合、カウンター天板部は白色の「高性能人造大理石」となります。

なんだがよくわからんが良さそうな響きのするネーミングです。しかしこの人造大理石は、キズにはまぁまぁ強いが、何年も使っていくとキズ跡が目立つとのこと。

キッチンは何年も使い続けていくものということと、手入れの仕方もようわからんということで、オプションなりますが御影石を採用することに。

この御影石はキズが目立ちにくいとのことです。実物を見て確かにキズは目立たなそうだなと思った。ちなみに各カウンター別の御影石のオプション価格は以下になります。

御影石のオプション価格

  • スリムカウンター:10万円
  • ワイド・ステップカウンター:15万円

ワイドとステップは同じ価格になります。スリムに比べ御影石の面積が広いので当然価格も高くなっています。

最初は高いなと思ったが、この御影石とやらは、かなり良いものらしくこの価格は破格の値段とのことです。

正直、石の良さなんてわからないので破格の価格どうかはようわかりません。ただ実物を見る限り高そうな石だなという感覚はあったので良い石なのでしょう。きっと。ということで御影石採用です。

スマートキッチンをステップカウンターにした理由のまとめ

i-smartのキッチンは、スリム・ワイド・ステップ・キッズカウンターの中から差額なし選択することができます。

間取りに余裕があればワイドまたはステップを選択することをお勧めします。キズやメンテナンスが気になる人がは、オプションになりますが御影石を採用しておいたほうが後悔しないで済むかもしれません。

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