【WEB内覧会】子ども部屋はシンプルな内装仕上げ失敗点は窓を大きくし過ぎたこと

web内覧会の第10回目は子ども部屋です

我が家には男の子と女の子が1人ずつ居るので、子供部屋は2つ用意してあります

同性の兄弟又は姉妹であれば1つの部屋にして広い部屋にすることも出来たのですが、まぁ異性同士なので無難に別々の部屋ですね

しかし物心付いた頃から1人部屋があるなんてなんて贅沢なんだ。羨ましい。自分のときは中学までなかったような…。

と若干の嫉妬を交えて、子ども部屋のご紹介です

子供部屋の間取り

5畳と4.5畳の子ども部屋です。十分な広さでしょう。狭いなんて言わないでね

ベッドと机が置ければ、事足りるので、最適な広さのはず…。と思います

息子氏にどっちの部屋が良いか聞いてみたところ、即答で「5畳の部屋」とのことだったので、広い部屋を息子氏の部屋としています

娘氏は中央の部屋に自動で決定

娘が年頃の頃になれば、私はこの部屋に立ち入り禁止になるでしょう。なんだかそんな未来を創造したら虚しくなってきたので考えないことに

5畳と4.5畳のシンプルな子ども部屋

無地の壁紙とレースカーテン

子どもが成長し、個々の趣味が出てきた際に変えられるよう、出来るだけシンプルにするよう心掛けました

壁紙、レースカーテンはどちらとも無地の白にしています。i-Smartではハニカムシェードが標準で付いてくるので、厚手のカーテンは今のところ必要性を感じていません

とはいえ遮光ハニカムでない場合、部屋の明かりは外に漏れます。なので将来的に厚手のカーテンを付けれるようカーテンレールは二層式のものを取り付さっなっています

雑誌やモデルルームで見るような、可愛らしくファンシーな子ども部屋とは程遠い、悪く言えば殺風景な部屋です

ですが息子氏も気に入ってるようなので、これで良かったかなと思う

裏側がブックシェルフの万能クローゼット(SAC-60BX)

クローゼットは奥行き2尺の(SAC-60BX)を採用しています。

クローゼット収納の詳細

  • 上段:オープンスペース
  • 中段:洋服ハンガー
  • 下段:桐タンス

となっており使い勝手も良いです。クローゼットは出来るだけ大きいものを採用した方が良い

なんでかというと、収納スペースが足りないと家具やら収納棚を買いますよね。収納棚を部屋に置いていくと、狭い部屋が更に狭くなるという悪循環を招くことになります

また、このクローゼットの凄いところは、裏側がブックシェルフになっているところ。上記画像は、クローゼットの裏側のブックシェルフです

かなりの大容量なのでオススメです

子ども部屋の間取りの失敗点

子供部屋の窓を大きくし過ぎた

子ども部屋の窓は(JM5945)を採用しています。明るく開放的な部屋と考えて窓を大きくし過ぎてしまった感があります。開放感ありすぎだ…

もう一回り小さいサイズの窓(JM5930)でも良かったかな…。窓選びは本当に難しいですね。どうしても大きい窓を沢山付けてしまいがちです

またこの窓は、右側の可動部品のみしか開閉できない仕掛けとなっています。なので落下等が心配な子ども部屋には、良い窓なのかなと思います

有効な壁が少ない

窓を大きくし過ぎたことによるデメリットの1つです。上述したとおり、子ども部屋の窓は(JM5945)を採用しています。

床から高さ約81cm(78+3cm(窓枠))のところに窓があるため、壁面に配置する家具は背の低いものしか配置できないのですよ

となると部屋の中で有効な壁は4面中、2面となり(クローゼットと窓で2面消費)家具の配置に、かなり制限がかかってきてしまいます

窓下81cmの空間に置く家具は?

無印良品のローベットを置こうと計画中です。

参考 ベットフレーム無印良品

最初はやっぱり机でしょ。と思ったんですが、一般的な学習机は、机の上に棚があるものが多く、背が高いため窓が隠れてしまいます

じゃあ棚のないフラットな机ならいいのか。と思いましたが、目の前が窓になるため落ち着かないかもしれません。景色はいいけどね

なのでこの窓下の空間はローベッドしかありませんね。無印良品のローベットはヘッドボード込みで、高さ81cmなのでこの窓下の空間にぴったりです

あとは息子が1人で寝れるようになるのを待つだけですが、だいぶ先の話になりそうです。

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