【WEB内覧会】シンプルな2.5畳の洗面所。収納力抜群の洗面台が主役

WEB内覧会、第2回目は「洗面所」のご紹介です。

間取り

間取りです。

2.5畳の洗面所です。ちょい狭めながらも、シンプルにまとまったなと満足しています。

洗面所は、汚れやすい場所(ホコリ・髪の毛)なので、掃除をし易くするため、必要最低限の物しか置かないことにしています。

また脱衣所は作りませんでした。子供が年頃になれば必要性を感じるかもしれませんが、一緒に風呂に入るぐらいの年齢の現時点では必要性は感じていません。

2.5畳の洗面所

洗面台(リュックスドレッサー)

一条工務店標準仕様の洗面台です。

型番は「W222L」。高さは85cmのものを採用しました。

この洗面台の凄いところは、なんといっても大容量の収納です。「えっ?。そんなに何を入れればいいの?。」と悩むぐらい収納があります。実際、1番上の戸棚は未だ空っぽのままです。

とはいえ、収納があり過ぎても困ることはないので間取りが許す限り、最大サイズのものを採用することをオススメします。(どれを選んでも値段は変わらないので)

また洗面台の高さを85cmとちょい高めにしたことにより、顔を洗うとき・歯を磨くときの腰への負担が軽減されたような気がします。自分に合う高さは、よく確認しておいたほうが良いと思います。

洗濯機置き場のオプション

洗濯生活を快適にするために、2つのオプションを採用しています。

洗面所のオプション

  • 室内物干し金物
  • 壁下地

「室内物干し金物」は、洗濯物を一時的に掛けて置くためのもの。「壁下地」は、洗剤などを置くようの棚を後付できるように補強しています。

よくある「洗濯機ランドリー」みたいなゴッツイものは圧迫感が出て嫌だな。と思いシンプルに棚を後付けられるようにしたものです。

一方、付けておけば良かったなと思うオプションは、「洗濯機パン」です。一条ではオプション扱い…。なぜだ?。

設計当初は要らないと思っていましたが、いざ洗濯機を設置する際に業者に進められ取り付けてしまいました…。

どうせ付けるなら始めから付けておけば良かったと今は思っています。掃除が楽になるよう可動式の洗濯機パンなんかも良さげ。

クッションフロア

防水性のあるフロアコーティングを施工すれば、水回りである洗面所もフローリングにすることも可能ですが、予算の都合上、諦めたので、普通にクッションフロアとしました。

このクッションフロア。見た目がスッキリしていて気に入っているのですが、けっこう汚れが目立つ。という欠点があります。粘着性があるためか若干ベタ付いている箇所もあり。

そこでクッションフロアの目立つ汚れを拭き取る際に重宝しているのが「マイクロファイバークロス」です。

普通の雑巾とは違い繊維が細かいので、軽い力で綺麗になる。何枚か常備しておいても良いかもしれません。

以上が我が家の洗面所です。

いたって普通ですが住んでみてからも、これといった不都合は感じていないので、普通が1番なのかなと思っています。

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