一条工務店・i-smartで採用せずに後悔しているオプション6選

採用すれば良かったと後悔しているオプション

みなと

一条工務店・i-smartに住んでいる”みなと”です。( twitter(@minato_souichi)

これまで、一条工務店・i-smartで採用したオプションシリーズを公開してきました。

後々、後悔しないよう出来る限りオプションを採用してきたつもりですが、中には予算の都合上、諦めたオプションも何点かあります。

今回はそんな採用しておけば良かったなと後悔しているオプションを6つ紹介していきます。

一条工務店・i-smartで採用せずに後悔しているオプション6つ

1. オリジナルテレビボード

  • オプション価格:73,000 – 360,000円

オリジナルテレビボード

一条オリジナルのテレビボードです。採用しなかった理由は3つあります。それは…

テレビボードを不採用にした理由

  • 値段が高い
  • テレビを置く位置がずっと固定になる
  • 縦と横に大きいので圧迫感が凄い

上記理由により、不採用としたわけですが、市販(無印・イケア)でもテレビボードって結構な「お値段」するんですよね。

置き場に関しても、そもそもTVの位置をそんなに頻繁に移動しないと思います。またリビングは「吹き抜け」となっているので、さほど圧迫感も感じないかもしれません。

と改めて考えてみると採用しておけば良かったかなと今更ながら感じています。

2. タッチレス水栓

  • オプション価格:13,000円

タッチレス水栓

水道の蛇口は手動でしょ。という固定概念があり採用しませんでした。けれども一条ブロガーのさすけさんの記事を読んでいると「タッチレス水栓」は絶対おすすめのオプションと謳ってるいて、多少後悔しています。

参考 キッチン水栓はオプションカタログにないタッチレス水栓が絶対お勧め!一条工務店i-smartで建てるスマートハウス!

たしかに食器洗いをしていて、キッチンシンク周りが泡だらけになるといったことは少なくなるのかもしれません。

3. 屋根裏部屋

  • オプション価格:約200,000 〜(広さに応じた価格設定)

屋根裏部屋が断熱内施工であれば、絶対採用していました。一条の屋根裏部屋は断熱外施工となるので、夏は蒸し暑く、冬な極寒の地となります。

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物置部屋として使用すると割り切って採用しておけばと少し後悔です。

太陽光パネルを採用しているのであれば、屋根の形状は片流れとなるので、コンパクトな建坪の家でも結構なスペースを確保することができます。わが家の場合でも、4.5畳ほどのスペースが取れそうでした。

また屋根裏部屋のオプションを採用せずとも屋根裏に進入することが可能なようなので、住み始めた暁には、i-smartの屋根裏部屋に潜入しようと考えています。

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4. 階段下収納・内装仕上げ

  • オプション価格:30,000円

階段下内装仕上げ

標準仕様では石膏ボード・合板仕上げという男らしい仕上げとなっております。現代っ子の私には耐えられないので、変更を要求しようとフツフツしている最中です。

5. 壁面デザインボード

  • オプション価格:50,000円

展示場でみてステキって思い、採用しようと思ってたのですが、吹き抜けには似合わないと嫁さんに言われ、即仕分け対象となりました。残念。

6. デザインルーバー

  • オプション価格:約200,000円 〜

デザインルーパー

デザインルーバーは2016年に登場したi-smartの「新オプション」です。

i-cubeでも採用できるかは知りません。ルーフガーデンの開放部分に取り付けられるオシャレでイカした格子状の柵です。セキスイハイムの家でよく見かけるような気がします。

わが家は、予算不足のためルーフガーデンを設置ことを断念しました。

バルコニーは施工面積1/2で計算されますが、ルーフガーデンは通常の施工面積と同様に計算されるため、結果として高くなるためです。

このデザインルーバー。大体どの家も似通った外観になる一条の家i-smartにアクセントを与える貴重なオプションだと思います。

ルーフガーデンだけでなく、バルコニーにも設置できたら良かったのになと思います。

以上が採用せずに後悔しているオプションです。ほとんどものが予算の都合により仕分け対象となっています。

現実問題として好きなオプションを好きなだけ「てんこ盛り」で採用するなんてことは、ほとんどの人が無理はわけで、そのへんは折り合いを付けて諦めていくしかないです。

以上、”みなと”でした。( twitter(@minato_souichi)

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